続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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再処理施設のこと、まずはもっと勉強しなくちゃね。 01:50
ついに本日・・・じゃないや昨日か。今何時だよ、おい!
とにかく2006年3月31日午後3時(正確には2:58)六ヶ所村で試運転が開始されましたね。
この試運転によって廃液が海に流され始めるということです。
この様子は原燃のモニタリングのページで監視できます。

というわけで、前のブログに、たくさんコメントやトラバをくださってありがとございます。
試験開始はものすごく心が痛むけれど、ちょっとでも多くの岩手県民や他の皆さんに興味を持ってもらえたなら、それで感謝だと今は思ってます。

それと今更ながら、ちょいとお詫びです。
私も、ほとんどの皆さんと同じでこのことは数日前まで全然知らなかったんです。
ただ、シーカヤックで三陸の海を漕ぐのがたまらなく好きなもんですから、
漁師のトシユキさんから急に不安げなメールをもらって、「ん?なんじゃそりゃ?」とちょっとぐぐったら、あせってしまって前のブログを掲載してしまいました。
あとで冷静なってみたら、ちょっと軽はずみな表現があったかもしれません。
ごめんなさい。例えば「放射性がものすごく高いプルトニウム廃液」という表現とか。どこかのページで使われてた表現を引用したんだけど、それがどこだったかもわからなくなってしまいました。
それで、少し修正をかけましたのでご了承ください。
皆さんもちょっと検索すればわかると思うけど、実際に実施側と反原発派のサイトが乱立しています。

試運転が開始された今もなお、大学教授など専門家の方も賛否両論なのです。

ただ、やっぱり岩手県民への説明って点では、そんな大事なことどーしてちゃんと説明してくれなかったの?って気持ちは変わりません。

それで、日々エネルギーを使い続けてることを考えると、これは最初に思った以上にすごく難しい問題だし、嘆願メールもむなしく試運転も始まっちゃった今となっては、ただ感情的に「いい」「悪い」と叫んでもダメだし、とにかく原燃が岩手県民にあれしか説明してくれないってんなら、とにかく自分達で勉強していこうよ的なかんぢで、ここには、なるべく事実&信憑性の高い情報をなるべく公平な目線で掲載してみようと思います。

そうすることで、今回の岩手県の姿勢の是非も見えてくるかもしれないし、試運転の位置付けも見えてくるかもしれないし、みんなも勉強になるだろうし、何より自分の勉強のために。
あと、いつかもしかして、また原燃が説明してくれるってなったときにも、多分いきなり聞いたんじゃ話が難しくてわげわかめだと思うからね。

だから、ちょっといつもとは違って感情はなるべく抑えて書くようにしますね。その分つまらなくなっちゃうかもだけど、ま、オラも苦労して書くけん、苦労して読んでけろ。

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というわけで、まずは、そもそも「再処理工場」ってなんなのか。
今更こんなこと調べるのもオバカさん丸出しですけど、よくわからなかったので検索しました。

ウィキペディア百科事典より
再処理工場(さいしょりこうじょう)とは、原子炉から出た使用済み核燃料棒の中から使用可能なウラン、プルトニウムを取り出す施設である。
核燃料サイクルにおいて、最も重要な施設である。

・・・つまり、各地にある原子力発電所での発電から出た「ゴミ」を再処理してまた発電できる燃料をつくり出す工場という意味ですね。
「リサイクルできる資源」という意味で、エネルギー資源のない日本にとっちゃ原子力発電の最大のメリットなんですね。ただ、ものすごくコストかけてるけど。
原料のウランも石油とかと違って経済も治安も安定した国(カナダとか)から輸入できるし。
すでに六ヶ所村工場には2000年頃から全国の原発から使用済み核燃料が集まってきていて、運転を開始しないと、ただただたまり続けてくってことみたいです。

再処理過程で排出されるものには高レベル放射性廃棄物と低レベル放射性廃棄物があり、海へ排出されるのは低レベルなもので、その排出過程は原燃の排出モニタページで示されています。

この安全の基準値は年間0.022シーベルト。
よくわからない単位ですが、ふだん私たちが自然界から受けている放射線の
約100分の1とかなんだそうです。つまり、これぐらい放出しても問題はないというのが原燃の見解。
これについて、いろいろ身近な放射能数値の比較をしているブログがありましたので、ご覧ください。元原発職員と名乗っている方のブログです。(信憑性は不明です)

六ヶ所村工場や核燃サイクルの今までの経緯についてデイリー東北(地元紙)が一覧にまとめてます。

今大きな声をあげて反対運動をしてる「美浜の会」というのは、2004年8月9日に関西電力の美浜原発でおきた蒸気漏れ死亡事故を受けて発足したのかな。

ホントはアクティブ試験は、もっと前から始まるはずだったのに何度も故障が見つかったりして延期された挙句、年度末ギリギリの3.31だったことがわかります。
あと、過去に起きたもんじゅに代表される原発事故の被害があるから、六ヶ所村でも「もし万が一」ということを恐れて反対派がいるのでしょう。

この件に関しても、原燃はアクティブ試験開始と同時に予想されるトラブル事例集をHPにアップしています。

とにかく、ずーーーっと前から問題があって、随分と騒がれてきたのに、どうして今日の全国「トップニュース」は前原の辞職だったんだろ。
それぐらい国民の関心が薄い・・・というかマスコミの意識操作なのかな〜。

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あと、最初に説明した再処理で出るゴミのうち、海に流すのは低レベルのほうだけど、高レベルのほうはガラス固化だかって安全になる処理をして、さらに30−50年ぐらい冷却するために貯蔵して、その後、どっかの地中に埋めるっていう計画らしい。
でも、いったいどこの地中に埋めるのよ?ってのはまだ決まってないんだって。

それと六ヶ所で再処理してできた燃料プルトニウムの受け入れ先も、今の今まで決まってなかったのが、急に3月26日に佐賀の玄海原発が受け入れることになった。
で、あっちの動きはよく知らなかったけど、調べてみたら2005年に玄海灘の漁師が140隻〜200隻の漁船を出して、プルサーマル計画に対してデモをやってる記事を見つけた。
玄海原発は最初の1号機が稼動開始してから30年も経つのに漁師がデモをやったのは、今回が初めてなんだって。
原発ができるときにしても、なんにしても国・県・玄海町の了解だけで周辺住民や漁師さんには全然説明がなかったってことで文句言ってた。
あと、プルサーマルを受け入れることに関して「安全性の不安」ってのは、もう目にタコができるぐらい目にしてるけど、もう一つ気にかかったのがテロの攻撃対象になるんじゃないかってこと。9.11以来巡視船が監視を続けてるんだって。

ほいでもって、この記事の中でワタクシ的にもっとも関心が高かったことは、玄界灘のじいさん漁師がゆってたこと。
30年〜40年前と比べると、昔はイワシがたくさん捕れたのに、今はイワシはすっかりいなくなっちゃってイカ漁が中心なんだって。昔は多少のサイクルはあっても、10年以上戻ってこないっていうのは初めてだって言ってた。
このほかにも、底もの系は格段に減っちゃって、とにかく生態系がものすごく変化したってことが書かれてた。


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さてさて話戻って、再処理工場の世界事情の話。
現在、世界にはフランス、ロシア、イギリス、アメリカ、日本2箇所の計6箇所に再処理工場があります。
フランスとロシアについては未確認だけど、イギリスとアメリカの工場は現在閉鎖中。
特にイギリスのセラフィールド工場は、過去に大規模な漏洩事故があり閉鎖に追いやられた経緯を持っています。
どうして日本であんまり報道されなかったのかな〜。このことは後述します。

また、日本2箇所のうちの1箇所は、さざなみさんからもご指摘のあった茨城県東海村
東海村の工場は、実験的な役割のため年間処理能力は200tだったそうです。
過去形で書いたのは、六ヶ所村のアクティブ試験開始を受けて3月31日付で終了する(06.3.30共同通信)からです。

それと東海村工場が過去に所外に放射能は出していないというコメントをいただいいたので、調べてみました。
NHK週間こどもニュースによると97年3月11日に爆発事故があり、作業員が一部被ばくし、放射能の一部が外部に漏れたことがあるようです。

また、その後2004年10月(…つい一昨年のことですね。)のデイリー東北新聞によると、
「核燃料サイクル機構東海事業所(茨城県東海村)の再処理施設で放射性ヨウ素129が大気中に漏れたトラブルで、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場を抱える青森県内の関係者からは十七日、漏れたのが放射性物質と説明していなかった機構の情報公開姿勢に対する批判や注文が相次いだ。」そうです。
どの事故が原因かわからないですけれど、平成12年頃一度操業停止になったらしく再開をめぐる意見書というのを見つけました。
賛成&条件付賛成が64、反対37という結果で再開が決定したみたいですね。
上記リンクから、賛成・反対の理由が見られます。
もっと検索すればいろいろわかるんじゃないかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでわ、先ほどちょっと触れたイギリスのセラフィールド工場について。

詳しく書かれているのは、原子力資料情報室(特定非営利法人)のページと青山貞一さんのページです。
これは、しっかり読んだほうがよいですな〜。

ちなみに青山さんってのは、化学物質の測定分析などをしている株式会社環境総合研究所ってとこの所長をしているらしい。

この工場は、1964年から稼動してるけど、1973年に揮発性ルテリウムっていう物質の汚染事故があって運転をやめた。ほいでもってその後も懲りずに、なんだかんだりあって新工場建設をすすめ、1994年に新しいソープ工場ってのが操業を開始した。

で、その後どびっくりな事件がおきてる。
なんと2005年、今までつくって取っといたはずのプルトニウム30キロを紛失しちゃってることがわかった。ちなみに核爆弾7-8個つくるのにジュウブンな量らしい。(by監査人)

しかも、紛失は2005年だけじゃなく前もあって、過去10年の累積紛失量は50キロぐらいあるんだそうだ。

核兵器の専門家フランク・バーナビーって博士は
「使用済み核燃料を再処理すべきでない大きな理由は、『不明量』がどのくらいなのか分からなくなるからだ」ってゆってる。

もちろんセラフィールドチームからは再処理の過程で微量に変化することはあるてことで、そちらの薀蓄も書かれてる。

で、この工場はどーなったかっていうと、あやしいまんま同じ年2005年5月に
とうとう大規模な漏洩事故をやって閉鎖になっちゃった。

概要は、青山さんサイトからそのまま転載させてもらっちゃうと、

『濃縮された硝酸に溶解した状態の高放射性核燃料が、オリンピックプールの半分もの量が漏洩するという事故が起き、閉鎖に追い込まれている。非常に危険な混合液は、およそ20トンものウラニウムとプルトニウム燃料を含んでおり、破損したパイプから巨大なステンレスの容器(入れ物)に漏れ出しているために、非常に放射性レベルの汚染度が高く、中に入ることができない状態となっている。漏れ出した液体を回収し、パイプを修復するためには、数ヶ月が必要と見られ、21億ポンドもするプラントの修復には、特殊なロボットによる高度な作業が必要とされている。』んだって。

で、放射性物質の漏洩は、そんなに一般市民にとっちゃ危険じゃないけど
この事故処理費用ときたら、そりゃ莫大なもんだから納税者としては大きな痛手になるだろうってこともかかれてた。

ところで、この事故ってつい去年のことだけど知ってた?
この工場には、日本の使用済み核廃棄物も持ち込まれてたっていうのに。

日本のマスコミ報道って、どうなんだろ・・・
と思ったら、そこんとこの報道状況も青山さんがしてるから見てみてください。


あと、京都女子大学社会科学部の平川秀幸研究室ブログもオススメ。たくさんリンクがあるので迷子にならないように。

本文もビックリだったけど、一番素人のワタクシとして気になったのは、青山さんのサイト英仏の核廃棄物処理施設から
海域に拡散する放射性廃棄物のシミュレーション

ちょっとクリックしてみてください。
海に汚染がどんどん広がっていく様子です。
条件とかが書いてないから、ホントかどうだかよくわかんないけど、すっごくリアルでオソロシーーーー。
いくらがんばって漕いでも逃げ切れない自分を想像すると、ぞっとしてしまいました。

それから、平川さん&青山さんともども引用掲載してますけど、おもしろいな〜と思ったのが、政治家河野太郎議員のコラム。
今はどういう姿勢を示してるかわからないけど、この段階では彼も「セラフィールドを日本でなぜ隠す?」的な発言をしてます。
本人が出してるごまめの歯ぎしりっていうメールマガジンの引用だったので、私もさっそく購読申し込みしてみたら、先ほど今日の分が届きました。
六ヶ所工場に触れてるかと思って楽しみに見たら、全然触れてなかったです。国ではもう過ぎたこと・・・なのかな〜〜。

そういえば、青山さんも平川さんのブログも触れていない。
やっぱり何か情勢が変わったのかな〜。

それと、今の段階で反原発とか推進とかは言えないので、あまり派閥色の濃いサイトは紹介したくないのですが、セラフィールド事故に関する日本語の詳細な記述が美浜の会でしか見つけられなかったし、イギリスのマスコミを翻訳したものなようなので信憑性は高いものとして掲載しときます。

セラフィールド工場の再開がずっと延期されている経緯
内部報告書が摘発されたこともあるみたい。
「あてずっぽうによる安全対策」とか「怪しい日常業務」という記述が気になりました。

それとここは必ずチェック。
セラフィールド再処理工場による海洋汚染の実態

アイルランドの公的機関が1982年から今まで20年以上アイルランド海域の魚介類・海草、海水、海底堆積物中の放射能濃度を測定しているんだけど、
工場が閉鎖された後、濃度は減ってきてるけど、それまでに海底に蓄積されたプルトニウムが新たな放出源になっちゃうから、そうそうすぐには汚染は減らないって書いてる。
あと、工場が動いてたときの話で、1982年から2000年にかけて工場からの排出量を300分の1まで減らしたんだけど、同じ期間の魚介類・海藻類の濃度の減り具合は、30分の1から40分の1でしかないってことが書いてある。
このサイトで取り上げてる放射性物質ってのはセシウム137っていう名前。

眠くて、なんか文章が滅茶苦茶になってきちゃった。
六ヶ所村との比較も書いてるけど、ちと今の思考能力じゃ難しくて理解できない。これって大体事故が起きてからの話なのか、起きる前の話なのか。
原燃のページから「セシウム137」の記述を見つけられれば、そのほうがわかりやすいのにな〜・・・
それか原燃の放射能の蓄積はないの?ってとこに、放射性物質クリプトン85、トリチウム、炭素14のことが書いてるから、それのことを書いてくれればいいのに。
どこをどう比べればいいのか、素人にはまだまだ難解ホークス。

でも、思ったのはアイルランドとイギリスじゃ20年以上も海水や海草や魚に蓄積される濃度を調べてるんだし、それでも事故が起こって閉鎖してるんだったら、三陸の海でもそれと同じぐらい詳しい調査を始めなくっちゃいけないんじゃないかって思った。
ちなみに昨日もらった岩手県議会議員さんからの回答によれば、今は「洋野町沖で水質等の調査をしている」そうだけど、「水質等」の中身はよくわからない。

以上、ほとんど転載ってかんぢになっちゃったけど、それでも、もし間違ってたり、ほかにもっと確実な情報とかがあったら、コメントでどんどん追記してください!!

勉強しなくちゃ・・・とは言ったけれど、とりあえず眠いから寝ます。
| 三陸を救え | comments(6) | trackbacks(3) | posted by さだっちょん
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Comment








はじめまして。
ニュースに目をやりながらも、私はこの問題の重大さの認識が足りませんでした。これはたいへんな事です。
大好きな自然が破壊されるのを黙ってみていられません。
今夜、少し勉強させていただいてから明日にでも、この問題を私のブログでもアップします。
その際、リンクはらせて頂きます。よろしいいでしょうか?
私だと、まだまだ勉強不足ですので。
それでは、また。
posted by KAKASI | 2006/04/01 7:26 PM |
かかしさん>はじめまして。コメントありがとごぜます。
昨晩は面倒くさくなって途中でやめちゃったので、かなり書きなおしました。間に合ったら、見てください!
あとリンクはかまいませんが、私が掲載してるのはほとんど、どっかしらのサイトからの引用です。
念のため確認してもらえると安心です。

それにしても・・・ステキなお店ですね。
北上はよく行くのに知りませんでした。
最近「六ヶ所マニア」で寝不足ですが、気分転換にそのうち遊びにいかせていただきますね!

一緒に勉強していきましょう。新しい情報とかも教えてください。
posted by さだ | 2006/04/01 9:17 PM |
ありがとうございます。
昨夜、いろいろと見て改めて難しい問題で、簡単にどちらとは言いがたいなと感じました。ただ、関係者各位へのまた、国民への説明が、明らかに不足しているのは事実で、これは、大変な問題だと個人的に認識しています。今夜、アップしますが今後も動向をチェックしながら、都度、問題提起できればと考えてます。このきっかけをいただいた、さださん、そして、さださんの存在を教えてくれた新米百姓さんに感謝です。
posted by KAKASI | 2006/04/02 12:03 PM |
kakasiさん>うまい具合にまとめてくださって、ありがとうございます。
ホントに調べれば調べるほど
「ん?どれが正しいんだ?何がどーなってんだ??」って気になってきますね。

ま、いずれにしろ多くの人に不安を残したままの試運転開始だったことは間違いないし、マスコミもまた徐々に静かになってってしまうだろうから、忘れないように注意して動向を見守りつつ
自分達でできる限りは勉強していきたいもんですね。

今後とも、よろしくお願いいたします。
posted by sada | 2006/04/03 12:41 AM |
始めまして。
青森県に住む者です。青森県民として感じた事を書いてます。
どうも県民のリサイクル施設稼動に対する反応の鈍さにイライラしております。
これも県民の意識の低さと言われてますが、個々に聞くと皆思っているのですが、表に出す事はしない。声高に叫ぶ事を良しとしない県民なのです。
此処は、岩手県の方々に頼るしかないような・・・と思い、トラックバックさせて頂きました。
宜しくお願いします。
posted by kitaguni | 2006/04/03 2:18 PM |
kitaguniさん>はじめまして。トラバ&コメントありがとごぜます。
ブログはKAKASIさん経由で拝見させてもらってました。

私は今の段階で「賛成」「反対」はいえませんけど、でもやっぱり
青森・岩手問わず一人でも多くの人が関心をもって、勉強していったり発言していったりすることが大事なんじゃないかな〜と思います。

今後ともよろしくお願いいたします!
posted by さだ | 2006/04/05 12:34 AM |
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昨日は、エープリルフールと言う事で多くの純粋な人を騙してしまった、いたずらっ子なKAKASIです。 さて、今日はインテリアの話じゃありません。皆さんに興味を示して欲しい事があります。 六ヶ所村核再処理工場についてです。 これは青森や岩手だけでの問題ではなく、
| KAKASI | 2006/04/02 2:49 PM |
『再処理工場で始った試運転(アクティブ試験)で、日本原燃は一日、同核燃料のせん断と溶解を始めた。これにより試運転は本格化し、燃料の中にあった各種放射能物質が排気塔から一定量放出される。原燃は「法令を大きく下回り。周辺住民らへの影響は無い」としている。
| 北の空から | 2006/04/03 2:07 PM |
嬉しい知らせですよ!・・・ 【miyagi-wind みやぎ脱原発・風の会】が、4月16日に 「どうなる?豊かな三陸・宮城の海」と題し、水口憲哉氏講演会を開催いたします。宮城県民が一人でも多く六ヶ所再処理のことを知り、反撃ののろしが上がるように、ブログやホームペ
| アングラな魚日記 | 2006/04/09 1:02 AM |
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