続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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葛根田でダッフンダ!? 23:00
・・・って、どう?このタイトル。

実は、葛根田川(「かっこんだがわ」と読みます)に行ったのは、もう先週のことなのに、どうタイトルをつけるかだけをひたすら悩んでアップが1週間遅れたの。
・・・というか、ホントのところ正直いえば、葛根田から帰ってきて、このタイトルを
わりとすぐに思いついて、この「イン」の踏み具合がアタシとしては
かなーーーり気に入ってたんだけど、前のアップがマジメ系だっただけに、
急に「ダッフンダ」とかいっちゃうと、せっかくマジメに書いたことのありがたみが
失せるかと思って、ちょっともったいぶってみてました・・・
とかなんとか結局のところ言い訳はなんとでもできるわけで、実際のところ面倒くさかっただけってかんぢなんですけどね。


ほいでもって、今日は初めての乳がん検診で、おっぱいを上から横から左右それぞれ
ムギューってされてきて、ちっともこんなことアップするテンションじゃなかったんだけど、それだけで1日が終わるのももったいないから、なんか楽しいことを考えようと
思って、パソコンを開いたらタイトルだけ書いて保存してた、この「ダッフンダ」が
出てきたってわけ。

今後、万が一「葛根田」とかで検索する人がいたりして、ここにたどりついちゃったり
したら、かなりすんませんってかんぢだけど、ま、イキオイでアップしちゃいますわん。


それでね、沢登りってのはアタシん中では何年か前の屋久島以来2回目の試みだったわけだけど、夏って呼べる日がすこぶる短く、海も川も水がすこぶる冷たくって
ウェットなしじゃ死んじまうよーって季節が1年の6分の5ぐらいを占める岩手にとっちゃ、けっこう残暑を楽しむ行事としてイケてると思いました。
だって、岩をつたったり、水ん中をジャブジャブ歩いたり、カヤックウェアに
沢タビさえあればどこでもかまわず突き進んでいけるんですもの。
自然の驚異(脅威?)がつくり出した、不可思議な岩の造詣も透明な水の奥底まで
見渡せちゃいますし。

ま、そんなかんぢで、とにもかくにも、近場でこんなにナイスロケーションがあるっってこと自体がすばらしい発見でございました!

でも・・・隣の沢では土砂崩れがあったばかりだし、天候や水量によって
かなり危険が伴う遊びのように思われます。
十分気象情報に注意しておでかけくださいませ〜

興味のある方はアウトドアショップ 風天まで!
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ね?こんなふうにウソみたいに透明度の高い沢を、進んでいきます。
「ダッフンダ」ってかんぢでしょ?


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なめ滝は、ちょうどよい休憩スポット。


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滝好きにはたまりまへーーーん。


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小さな滝を飛び越えたり・・・


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時には岩づたいに沢の中をジャブジャブ。
深みに落ちないでね〜〜!!


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時には岩をよじ登り・・・



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時には、忍者なみの垂直歩行・・・



ほいでもって、結局のところどこがどう「ダッフンダ」なんだって言われると
 
 
 
 
 
・・・・そういえば特にオチはありませんでした。


 
 
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ごめんちゃい!

 
 
 
ま、この水の美しさこそが「ダッフンダ」!?
 
 

オワリ。
なんつーしまりのない終わり方・・・

ま、乳がんムギュムギュ検診に免じて、許してけろーじょん現象。
| 岩手の川遊び | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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Comment








葛根田おつかれさまでした。
ホントに綺麗な沢でしたね。
また新たな所見つけましたら、また一緒に行きましょう!!

・・・・釣りのセンスは無いかも・・・・
posted by てんしゅ | 2006/09/05 9:42 AM |
てんしゅさま>こちらこそお疲れ様でした。
釣りのセンスは・・・傍観者としては楽しませていただき
失礼いたしました。

また懲りずに誘ってくださいませ!
posted by さだ | 2006/09/06 12:23 AM |
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