続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
“カヌーライフ”と“Pen&Paddle” 22:17
もう一昨年のことになるけど、ニッポンに突然やってきてシーカヤックで一周しちゃった外国人ユニットがいる。
イギリス人のジェフとイスラエル人のハダス

この二人の日本一周プロジェクトサポートのために、
あのとき日本中のシーカヤッカーがつながって、けっこうおもしろかった。

ワタシはといえば、二人の追加荷物だかが笠島から届くっちゅうので
その受け取り場所の確保を仰せつかり、秋田へ馳せ参じたのが、
二人との出会い。

日本ではあんまり考えられないかもだけど、彼らは根っからの遠征屋。
ふだんはそれぞれの国でシーカヤックガイドなどの仕事をしつつ、
遠征を繰り返している。

無事パドルジャパンを成し遂げ、自国へ帰った後も、
時折楽しい写真やレポートなどを送ってくれてた二人だけど、
今年のはじめ、そんななかでも度肝を抜くような画像が届いた。

英語なんか全然得意じゃないワタクシだけど、あまりにもその写真は
すごかったので
「わーお、すごいねー!」ってかんぢの超短い返信をしたのが・・・

今思えば失敗だった。

ジェフは、次々輪をかけてドビックリな画像を送りつけ
挙句の果てには、当時ワタクシが連載させていただいてた
「月刊CANOEIST」に訳して載せたらどうよ?
・・・ってなかんぢで長文レポートまで送ってきやがった。

ジェフよ・・・
オラは英語じゃなくてボディランゲージ専門だってことは、
あーたが一番わかっておるであろう!
秋田で合流するとき目印の「風車」が見える浜がわからず、
四苦八苦したのを忘れたか!

それより、何より・・・CANOEISTは3月で終わっちまったんだよーーー!!!

とかなんとかってことを伝えたくとも、
そんな複雑なやり取りは、当然面倒くさくてできないので
とりあえず仕方なく、夜な夜な辞書ひきながら訳しましたさ、あーた。
アタシ案外クライのよ・・・

でもね、訳したり調べたりしていくうちに、このエキスペディションは、
最初に思ったより、ずっとずっと凄いことだってことがわかってきたのです。

そのエキスペディションとは・・・
ずばりサウス・ジョージア島一周!
サウス・ジョージア島っちゅうのは、南米と南極海の間にポツーンと浮かぶ孤島。
そう、かつてアーネスト・シャクルトン率いるエンデュアランス号が氷の世界に閉じ込められ、奇跡の生還を遂げた伝説の出発地点となった島なのです。

しかも、メンバーは二人に加えシーカヤック界の巨匠ナイジェル・デニス
大西洋を単独横断したピーター・ブレイという
超豪華メンバー。


こんなものすごい偉業レポート、ワタクシなんぞのインチキ夜なべ翻訳で
いいんですか?
ってなかんぢではあったんですが、
な、なななななんと、努力の甲斐あってカヌーライフ7月号に
掲載されました〜!
カラー4ページになってます。
加藤編集チョ、ありがとごぜます。

というわけで、釧路川のグリーンと児島玲子ちゃんのキュートな
カナディアンカヌー姿の表紙がひときわ目をひくカヌーライフ7月号、
ぜひチェックしてみてくださーーい!



サウス・ジョージア島エキスペディションレポート(英語)
ジェフとハダスのPADDLE JAPAN2004レポート(日本語)

カヌーライフのオフィシャルサイト


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、雑誌つながりで、もひとつオススメのご紹介。
(今日は長いよ〜。。。寝かせないよ!!)

カヤッカーによるカヤッカーのための同人誌「Pen&Paddle」が創刊されまた〜。

pen&paddle

主に三浦半島のシーカヤッカーが中心になって手弁当で作ったものということで、Surf&Expeditionの城後さんが送ってくださいました。
エッセイ、詩、短歌、インタビューに小説。
冬の間、パドルをペンに持ち替えて・・・という冊子の趣旨のとおり
実にたくさんのカヤッカーの皆さんが、カヤックの上手下手、頻度、
性別、年齢などに一切関わらず
自分なりのカヤックの楽しさを表現しているうえ、全国のぶっちゃけ
カヤック事情なども載っていて、とっても楽しめます!
カヤックやらない人でも、生の声が直接届いて、ちょっとは楽しみがわかってもらえるんじゃないかな、多分。。。

というわけで、こちらもオススメ!!

 購入は、
 宮城   アースクエスト
 葉山   しーかやっくうみうし
 横須賀  コアアウトフィッターズ
 三浦   C to C
 熊本   ウオーターフィールド

へお問い合わせください!

販売店も探しているそうです。
お問い合わせは、平島編集長cuckoo@mve.biglobe.ne.jp
または、ソンケーすべき旅カヤッカー
城後さんvzc00573@yahoo.co.jp  まで。
定価は700円です。


というわけで、さだブロをタダでこっそり盗み見してる、そこのあなた。
1,700円出して本2冊購入するよーにっっ!
生ビール3杯我慢すれば買えるわよ!

ほいじゃ、まったね〜〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思ったけど、ちょっとだけジェフからの秘蔵映像ご紹介。

jeff1jeff2


これは、まだまだ序の口の写真よ。
もっとすごくて、ホントこの人たちって一体・・・ってかんぢなのです。

ってことで、続きはカヌーライフでお楽しみくださいませっ!
ちゃんと買ってね〜(しつこい)
| 雑誌 | comments(8) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
スポンサーサイト 22:17
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








「Pen&Paddle」興味が湧いたので購入してみます。
生ビール3杯我慢はできないので1冊ね。

ところで
  定価は700円です。

  というわけで、さだブロをタダでこっそり盗み見してる、そこ  のあなた。
  1,700円出して本2冊購入するよーにっっ!

¥700×2=¥1700とはこれ如何に?
posted by 箱根の住人 | 2006/07/13 10:08 AM |
エンデュアランス号の話は読みましたがひじょーにおもしろかったです。
そんなとこエキスペディションしちゃうジェフ&ハダスはすごいね〜。
しかも普通にペンギンの横にいるし(笑)
翻訳家さだっちょんデビューもおめでとうっ。
posted by ゆみ | 2006/07/13 4:31 PM |
気が付かなんだ、サダッチの名が出ていました。おぬしはやはりただ者ではござらんの・・・・・。また色々やってください、楽しみにしてますよ〜
posted by カンパチ | 2006/07/13 7:42 PM |
箱根の住人さんへ>Pen&Paddleは川のお話もあるし、読み応えバッチシです!

1,700円の内訳は、カヌーライフ1冊1000円、P&P1冊700円で
生ビール1杯500円×3=1,500円+将来の消費税(?)です。

ゆみさん>エンデュアランス号は、かなり興奮ですよね。
もっといっぱい写真ありますので、そのうちお見せしますね。

カンパチさん>まあ、お久しぶり。
相変わらず盗み見してたんですね〜〜。

そうですね、最近おとなしくしてたので、そろそろ
またなんかやらかしたいと思います。その際は、どうぞよろしく!

星山ホルモン、星山ホルモン・・・・
posted by さだ | 2006/07/13 11:00 PM |
お久しぶりです。
カヌーライフ、あらためて訳者を確認しました。
多彩な隠し技を持ってるんですね。
ブログはいつも更新を楽しみにしています。
たまには宮城にも漕ぎに来てください。

今後ともよろしくお願い致します。
posted by アースクエスト | 2006/07/14 7:17 AM |
sadaさん、はじめまして。larusこと平島編集チョー@鎌倉です。Pen & PaddleのかようなPRと合評会への書き込み、誠にありがとうございました。

Canoeist誌での愉快なツアー報告、拝読しておりましたですよ。そうですか、sadaさんは横浜っ子だったのですね。どういうきっかけで岩手に移住されたのでしょうか。実は昔、老後は岩手で暮らそうかッチューくらい、私も東北が大好きでした。川下りや沢登りでずいぶん通いました。メルアドのcuckooは「セロ弾きゴーシュ」のカッコー由来です。

今は三浦半島海岸線オタクです。鎌倉では景観と小動物保護のための復田グループに参加したり(今年の田植えは同人誌発行で行けず)しております。自分で作ったお米の味は格別ですね。

sadaさんの田んぼも、台風の被害が少ないよう、豊作となりますように!
posted by larus | 2006/07/14 9:16 PM |
アースクエストさん>ゴブサタでした&わざわざ書き込みありがとうございます。
ちょっと行かない間に、すばらしいクラブハウスができたようですね。ぜひぜひ近いうちに襲撃したいと思います!

larus編集チョ様>はじめまして&こちらこそ、わざわざ書き込みどもありがとございます。
いやはやステキな雑誌ができて嬉しい限りです!

編集チョも合評会に書かれておりましたが、ネット媒体も便利ですが、やはり紙媒体っていいですよね。
記録として残るし、いつでも手にとって何度でも見返せるし・・・

岩手フェチ&神奈川にお住まいというのも不思議なご縁。
今後とも、どーぞよろしくお願いいたします!
posted by sada | 2006/07/14 11:24 PM |
な〜んだ、ちょっと早とちりでした。
Pen&Paddleを2冊買えと言う神の声かと思ってしまいました。

カヌーライフは既に購入、しみじみと読みました。
翻訳家デビュー、好いね。
posted by 箱根の住人 | 2006/07/18 9:18 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://sadaiwate.jugem.jp/trackback/33
<< NEW | TOP | OLD>>