続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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浪板(大槌)&平田・大石(釜石) 22:31
 ものすごい悲しみや痛みを心の奥のほうにしまいこんで、必死で歩もうとしている岩手県民を、
あまりにも・・・・なんというか・・・社会から蹴り落とすというか・・・同じ人間として生きる価値すら
認めないかのような報道が続いて、ブログの更新する気すら起きない今日この頃でしたが、
ま、それも言い訳だと言われちゃーそれまでですけど、とりあえず遅くなりましたが
7月31日に行われた、大槌・浪板海岸K-surfさんのビーチクリーンに今度こそちゃんと参加してきました。
 
真面目にやったので、やってる最中は、あまり写真を撮りませんでしたが、100人以上は参加してたかもしれません。みんな言葉少なく黙々とゴミを拾いました。
浪板でのゴミ拾いは、2度目とはいえ、細かなガラスや食器の破片、衣類、ガスメーターみたいのや水道管パイプみたいのの残骸、中学生の名札の破片など・・・・あったはずの生活をリアルに感じさせるゴミが多くありました。
地上に見えてる部分はちょっとでも、手をかけて、引っ張り出すとでかいものもあり、なんというか・・・今更ながら自分の実感として感じるものが多くありました。



こんな感じでゴミを一か所に集約しました。

駐車場から海岸へ出る道をつくることができました。












K-surfの杉本店長と、今回タイアップして海中の調査を行ってくれた、三陸ボランティアダイバーズのくまちゃんさんです。

海中の状況を報告してくれました。
けっこうキレイなようでしたが、危険そうなものには目印にブイをつけてくれたそうです。
エイの姿も見たということでした。




なんとカヤックの姿も!

これは、くまちゃんさんのお仲間で、東京だかのプロダイバーの方だそうです。
ダイバーながらカヤックも持っているということで、今回はダイバーのサポートとして艇を出していた模様です。

奥に見えるのは、懐かしの野島です。



そして、なんとカヤック仲間のKさん夫妻にも久々に会うことができました!!実は、震災後会うの初めてで、ちょっと・・・というかかなり嬉しーーー♪♪♪積もる話をベラベラと語り合いました〜。
最近は内陸での集合が多いのですが、やっぱりカヤック仲間とは、潮風を感じながら海辺で会うのが一番いいな〜とつくづく思いました。
3人で、東京の方のカヤッキングを、なんとも言えない気持ちでしばらく見物しました。
漕ぎたいよね〜・・・・・・・・・・・・漕ぎたいよね〜〜。
そう、しみじみお互い言葉に出してみつつ、その一方で、やっぱり漕げない自分たちがいるのも、また事実。

浪板は、ホントは、カヤックにはほとんど使わない場所です。私たちも、御世話になった場所で、少しずつでもゴミ広いとか何かしらやっていきたい気持ちもあるのですが、
でも、我々が使わせてもらった場所のたいていは・・こんな感じでガレキ置き場になってしまってるところが多くて、手のつけようがありません。
この写真は、私が初めて一人で漕いだ釜石の両石ですが、野島を目指すのによく使ってた吉里吉里、それに山田湾の浦の浜なんかは、ことごとく被害もひどく、このような状態で近づけません。
なので、とりあえずはサーファーチームの活動に参加していくというのも一つかなと想っています。次回は8月21日吉浜だそうです。



お昼は、釜石平田のニュータウンの中にある「昇華」さんに行ってみました。昔、草山さんに教えてもらって行った場所です。

元気に営業中で嬉しい!!







ギョーザと野菜ラーメン&半チャーハンをいただきました!

どのラーメンにも半チャーハンをつけることができるので
嬉しいでっす。



午後は、釜石唐丹の大石地区へ。
ここは、2005年8月、カヤッキング中に地震にあい、
津波注意報が出されたために、みんなで避難させてもらった地区です。

当時、カヤックを上のほうに上げたり、出艇した荒川まで送ってもらったりと、集落の方にたいへんお世話になりました。岩手日報の記事で、集落の方のどなたも亡くならなかったというのを読み、また町内会長さんのお名前がわかったので、



当時の写真と、応援隊からのお手紙&お見舞いを渡してきました。

2005当時、お世話になった方の中には、家を流されてしまって
別な地区へ引っ越された方もあるということでした。

それでも、大石は独自に「震災の記憶」という冊子を発行したりして
頑張っているようなので、そうした活動の足しにしてもらえればと思います。























| 三陸カヤックス応援隊 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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