続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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花見は川から!ソレが常識!!・・・とは、ならないらしいけどさ。 22:55
sidare
いやぁ〜・・・南部赤マツもすごいけど、
やっぱ花っちゅうのはスゴイよね。

どんなにヘコんでいたとしても、誰もが微笑まずにはいられない
百のコトバを並べるよりも、ずーーっと効果的な威力を持ってるんじゃないかしら。


イワテのいいところは、桜も梅もコブシもスイセンも一気に咲くところだ。
ほんの少し前まで、モノトーンの世界だったというのに
なんなんでしょう、この騒ぎ。
どこもかしこも見飽きない。
いったい、どこにそんな生命力を蓄えていたのかと思うほど。
どうして春だってわかるんだろ。
おかげで、空や月まで笑っているように見えたりしてさ。

例年より早く見ごろを迎えた展勝地の桜たちに、まるであわせたかのように
ちょうど北上さくらホールでコンサートをした
スカパラメンバーも、とってもご満悦だった模様。

いや〜生スカパラも相当カッコよくて、しびれたけど、
アタシ的には、やっぱり究極の花見は・・・・川からしないといけない!

春とは、そう相場が決まっているのでございます。

それでわ、ちょいとイワテの春のおすそ分け〜〜〜
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| 岩手の川遊び | comments(3) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
カヤック冥利 20:48
とある雑誌の取材で久々の北上川を下った。

アウトドアやカヤックが専門ではない雑誌の取材だから、
難所ナシの超ミニミニツーリングで
アタシたちにとっては、もはや大した感動もないぐらいの区間だったんだけど
思いがけず、なんだかものすごく楽しかった。

なんでこんなに楽しかったかって・・・

一緒に下ったデザイナーさん&カメラマンさんが
ホントーーーーーに楽しそうだったんだよね〜。

デザイナーさんは北上川ゴムボート大会経験者で、このブログを見て
いつの日かカヌーを・・・ってなかんぢで虎視眈々と狙っていたらしい。笑
最後に「あの仕事じゃなくって、フネ買うとき相談とかしたいんですけど・・・」
といって名刺をくれた。
あれは絶対近々買うな。ヒッヒッヒッヒ。
サクッと入学を許可しといた。(・・・なんの?)

かたやカメラマンさんは、まったく初めてとのこと。
お仕事の都合上、二人乗りインフレータブルの前に乗ってもらって
漕ぎこそしなかったにも関わらず、
「いや〜・・・時間を忘れますね〜」って
見ているコッチが「もらい笑い」するぐらい
ニヤニヤしっぱなしだった。

おつきあいツーリングでも、これほどまでに喜んでもらっちゃうと
ついつい、
「でも、玉川とかもっといいんですよ!」
「あ、でも田沢湖もいいし、でもやっぱり三陸がいいんですよ!!!」
などなど、得意のオセッカイバーサンが登場しちゃうんです。

とにかく!
アタシが編集者だったら、絶対にあの二人を主役にもってくな!!
それぐらい二人の笑顔はサイコーだった。

あれだけ喜んでもらえれば、久々に出動した我らが肉まん号(ファルトボート)も
相当嬉しかったことでしょう。
肉まん冥利につきるというものです。



水の上って年齢職業を問わず誰もが自然と笑顔になれる場所なのかもしれないな〜・・・

そんなことを再認識させてもらっちゃった充実の一日でした〜〜!

rakra
| 岩手の川遊び | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
葛根田でダッフンダ!? 23:00
・・・って、どう?このタイトル。

実は、葛根田川(「かっこんだがわ」と読みます)に行ったのは、もう先週のことなのに、どうタイトルをつけるかだけをひたすら悩んでアップが1週間遅れたの。
・・・というか、ホントのところ正直いえば、葛根田から帰ってきて、このタイトルを
わりとすぐに思いついて、この「イン」の踏み具合がアタシとしては
かなーーーり気に入ってたんだけど、前のアップがマジメ系だっただけに、
急に「ダッフンダ」とかいっちゃうと、せっかくマジメに書いたことのありがたみが
失せるかと思って、ちょっともったいぶってみてました・・・
とかなんとか結局のところ言い訳はなんとでもできるわけで、実際のところ面倒くさかっただけってかんぢなんですけどね。


ほいでもって、今日は初めての乳がん検診で、おっぱいを上から横から左右それぞれ
ムギューってされてきて、ちっともこんなことアップするテンションじゃなかったんだけど、それだけで1日が終わるのももったいないから、なんか楽しいことを考えようと
思って、パソコンを開いたらタイトルだけ書いて保存してた、この「ダッフンダ」が
出てきたってわけ。

今後、万が一「葛根田」とかで検索する人がいたりして、ここにたどりついちゃったり
したら、かなりすんませんってかんぢだけど、ま、イキオイでアップしちゃいますわん。


それでね、沢登りってのはアタシん中では何年か前の屋久島以来2回目の試みだったわけだけど、夏って呼べる日がすこぶる短く、海も川も水がすこぶる冷たくって
ウェットなしじゃ死んじまうよーって季節が1年の6分の5ぐらいを占める岩手にとっちゃ、けっこう残暑を楽しむ行事としてイケてると思いました。
だって、岩をつたったり、水ん中をジャブジャブ歩いたり、カヤックウェアに
沢タビさえあればどこでもかまわず突き進んでいけるんですもの。
自然の驚異(脅威?)がつくり出した、不可思議な岩の造詣も透明な水の奥底まで
見渡せちゃいますし。

ま、そんなかんぢで、とにもかくにも、近場でこんなにナイスロケーションがあるっってこと自体がすばらしい発見でございました!

でも・・・隣の沢では土砂崩れがあったばかりだし、天候や水量によって
かなり危険が伴う遊びのように思われます。
十分気象情報に注意しておでかけくださいませ〜

興味のある方はアウトドアショップ 風天まで!
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| 岩手の川遊び | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
春はやっぱり北上川! 21:39
 鯉のぼり
 春といえば北上川!
 北上川は、私が初めてマイカヤック(ファルトボート)を買っ たときに浮かべた、いわばカヤックライフの原点です。

 今でこそ漕ぐ機会が少なくなってしまいましたが、
 それでもやっぱり、北上川は展勝地!
 岩手の誇る壮大な桜並木を川から眺め、川幅一杯に広が る鯉のぼりの下をカヤックでくぐってゴールしよー!!

 ま、それをするためにカヤックを買ったといっても過言ではないわけでして、とにかく、これが我々のシーズン到来を告げる恒例行事なわけなのです。
 

 今回は、三陸カヤックスチームもはるばる沿岸から参戦。
 川下り前夜、いつものよーに、たくさんのカキやホタテなどを持ってきてくださったほか、なんとビックリ、たいへん貴重なサクラマスまで登場!!
 S部長の見事な包丁さばきにより、それはそれは脂の乗りまくった旬の刺身を堪能し、ヒサシブリの焚き火を囲んだキャンプは、いつ終わるともしれない北上夜曲のように更けていったのでした。

そして、翌朝。
あれ?帰るんですか??北上川は・・・・???
三陸カヤックスの皆様、どういう事情かわかりませんが
艇を水に浮かべないまま、三々五々散っていかれました。
このあたり・・・さすがとしか言いようがございません。

残された内陸カヤックスとて、けだるさは同じ。
学習能力ありましぇん、はい。
テンション?・・・もちろん低いです。

午後になれば、南風(向かい風)が強くなることなど、十分承知していながら
「あー早池峰がきれいだね〜」
「レストハウスで昼メシ食う?」
「水餃子もいいね」

などなど、とめどなくダラダラタイムは過ぎていき
よーやくスタート地点・花巻銀河大橋を出発したのは12:30。

昼です!
向かい風強いです!!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


海だったら絶対無理!ってかんぢの強風でしたが、
幸い水量も多く、ふだんより流れがあったので
思ったよりはラクでした。

あ、違う!三陸の海にもまれて、オラがたくましくなったんだ!
(きっと・・・多分・・・あーとえーと・・・自己満ってことで許して)

何はともあれ、ひっさびさの北上川!
飛行機雲が出やすい日和だったのか、絶え間なく頭上には白いライン。
水鳥たちも、忙しそう。

は〜〜。やっぱり水上はきもちーーーーーーーーーーーーー!!
 
今年も漕ぐぞーーーーーーーーーー!!!! 



《注意》続きをよむをクリックしてしまうと、膨大な写真が現れてしまいます。ご覚悟のほど・・・
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| 岩手の川遊び | comments(7) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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