続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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こんなはずではなかったの・・・・稲刈り編 21:54
まさか・・・・・

まさか。。。。。。。

inekari0706
いくら管理不十分だからといって
ヒエの分、繁殖した下草のせいなのか、
底なし沼のようなドロンコ田んぼのせいなのか
いずれにしたって


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強力な田んぼ助っ人登場! 21:53
しっかし、我ながら酔っ払ったイキオイで書くか、またはサボりにサボりまくるか、
この二つに一つのどっちかしかないっていう、どうしようもない遅筆癖は
いつになったら治るんでしょうか。・・・いや決して治りはしない。(反語)

これがさー・・・ブログだけならともかく、某原稿も書いてないんだよね〜・・・
あーあ。
だから今は本当はブログを書くんじゃなくって、別なものを書かなくちゃ
いけないからPCを立ち上げたのに、そんなときに限って、ブログでも更新すっかってな気分になっちゃう。
だから、この更新を、もしも某編集長が見ちゃったとしたら、
けっこうマズイかもしれない事態んなってるんだけど、まいいや。

だって、だって・・・・
気分が乗らないんだもーーーーん。

それでさ、結局のところ、コマメに書かないイコール
ネタだけはたまりまくってて、例えばさだ田んぼの田植えのこととか
山開き前の早池峰登山のこととか、ホクレアのこととか、
あーあーどんどん時が過ぎちゃうし、
どうしよっかな〜
ま・・・いっか〜
ってなかんぢの、得意の「流しパターン」に持っていこうとしてたところへ、
強力なブログが登場しました!
http://tanakabiog.blog.ocn.ne.jp/blog/
そんなわけで、当面のサボってた期間の行動に関しては、コチラをご覧ください!
(でたーーー超他力本願)

おかげさまで、さだ田んぼの手植え大会は予告どおり去る5月27日に無事済んでおります。
↑をチェックしてもらえれば、わかるとおり今年はヒエを抑えるために
ヌカをまいてみたり、ちょっと工夫してみました。

ま、そうはいっても、あの脅威の生命力を持つにっくきヒエが一本も生えてこないというわけではないし、
ましてヒエ以外の草ドモは何食わぬ顔でぬくぬくと育ってきちゃうわけでして、
ですから、ブログを書きもしない今日この頃、このワタクシが何をやってるかっていえば、
そりゃ、あなた当然のことながら草取りなわけですよ。

それがですね〜。
ふっふっふっふ。

今年は、ものすごい秘密兵器を導入してみたら、作業が格段にラクチンになって・・・
前だったら、ソッコウ応援団を呼ばなきゃならない事態だったのが、なんと一人×4日ぐらいで、とりあえずは田んぼ一周できちゃって、かなり晴れがましいのです。
みんなにオススメしたい忍法水すまし風秘密兵器、
その名はズバリ
josougeta
除草下駄「くさとり君」です!
(今すぐクリックしてほしい。ホント。)


無農薬栽培に取り組む現役の農家の方が開発しただけあって、
そりゃうまくできてるんです。
何より、この草取り下駄、風貌がなんとなくアタシの好きなスノーシューに似てて
親しみが感じられるではないですか!

でもって、履き心地はそりゃ、スノーシューとは違うけど、とにもかくにも
そいつをはいて、ズボズボ畝間を歩いていくだけで
クサが見事に沈んでいくという代物なのです。

ま、忍法ミズスマシ・・・というのはそりゃ大げさな表現で、
そりゃぁ多少のモモウラ筋肉痛は伴うにしても、でもアタシのような山際の、長靴で入れば
ところどころ膝までズボっとはまっちゃうような、ズブズブの歩きづらい田んぼにとっては、手押しの除草機よりも、はるかに労力が削減されます。

それより何より、3年目にして、このアタクシがどのぐらいマジメに取り組んでいるかどうか・・・それは、この「写真がない」という事実が何よりも物語っていると思いませんか?
孤高の水すまし忍者にとっては、シャッターを押すヒマすらも惜しいのです。

・・・ま、ホントはカメラの電池がなかっただけですけれども。

でもね、手押しよりラクとはいっても、やっぱり一歩一歩しっかり踏みしめて
時によろめきつつ、ようやく一往復したとしても、たったの4列分しか除草できない
という、その道のりは、ホントーにどうやったって楽しくはありません。

つまり、わけわかんねーほどドロンコになるうえに、時折虫に食われつつ
時折農家のおばちゃん帽子がずれオチつつ、それでもノロノロと進まざるを
得ないわけですから・・・

そんなときの唯一の心の支えはといえば、時折自分の進んだ道を振り返って眺めること。
すると前方の草原とは見違えるような、田植え時同様にクサのない
美しい泥んこだけの道ができているんです。

そんな、ささやかな喜びをなんとか大きなものにしようと、
自分の負けそうな心にひたすら言い聞かせながら、
田んぼ全部を歩きとおせたときの気分はといえば、
やっぱりささやかながら爽快になるこの気持ち、わかっていだだけますでしょうか。

へっへっへ。アタシだって、やればできるではないか!!!
と、かなりの自己満足に浸って、いつもにも増してうまいビールを
いただいちゃってるわけです。

ま、これで、あのにっくきクサドモが秋までもう二度と生えてこなきゃ、
さらに嬉しいんだけど、そうはいかないのが、悲しい宿命。

また一週間後ぐらいには、同じ作業を繰り返す羽目にはなるんですけどもね・・・
それにケイハンのクサも刈らなきゃだしさ。

クサの根っこに宇宙を感じるとかゆってた人がいるけど、
確かに宇宙だよな。どうやったって、かなわないもの・・・
は〜あ。。。

ま、よいではないか。
今日ぐらい、君たちのことは忘れて、うまいビールを飲ませてくれよ。

おお、そうだ!





次は応援団チームに、この忍法水すまし機を貸してあげることとしよう。
なんていい考えなんだ!!
ぐふっ
ぐふふふふふふふ


・・・続く
| 田んぼ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
5月といえば・・・フッフッフ。今年もやりますよ〜〜 22:18
ところで、あれ?
そういえば、この時期さだっちって・・・総入歯・・・?

とか、思っているそこのあなた!
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| 田んぼ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
ついに、この日がやってきた・・・ザ★脱穀!! 21:41
sadamai1

じゃーん!見よ、このツヤ!
どう?おいじそうでしょ〜〜。これが、待ちに待った2006内陸カヤックス新米です!!

すっかり忘れ去られたかのような内陸カヤックス田んぼでしたが
しっかり、ザ★脱穀まつりやりましたよ〜!

去年は、すべてが初めてだらけ
ハーベスター(脱穀機)や乾燥機、そしてコイン精米機の機能に、いちいち
感動して大騒ぎしておった内陸カヤックスですが、今年の作業は手馴れたもんで・・・

あっという間に集まって、1ヶ月間東和の太陽をたーっぷり浴びた稲束をチャッチャと
ハセから外し、ハセを解体。
そして、ご近所さんからお借りしたハーベスターにかけて袋詰め・・・
あっという間に終了です!

「あれ?こんなに早かったっけ??」

って、それはね・・・・




ズバリ収量が少ないの!!!!

去年に比べ、手植えしたことにより株の大きさがマチマチだったことや
草取りがちょっと追いつけなかったことなど、様々な要因が考えられますが
ま、今年はプロの農家さんもふだんより少なかったそうですので、それはやっぱり
長かった梅雨のせいってことにしたいと思います。

そして、できたてホヤホヤの新米を手にした夜。
今回は、はりきってダッチオーブンちゃんで炊いてみました!

う〜ん。不ぞろいながらも美味!
ホント、お米ってこんなに甘かったっけ???
東和の「土」と「水」のなせる業には、つくづく頭が下がる思いです。

あたしゃ思わずビールの肴にオカズなしでゴハンだけペロっと食っちゃいましたよ。
そりゃ、ありえないだろ・・・って事実です。
ビンボーなの・・・

ということで、そんな内陸カヤックス米をちょっと味見してみたくなりましたか?
じゃーーーーん!ずばり究極の限定販売を行っちゃいます!!!!
早いもの勝ちです!今すぐ↑↑↑クリック↑↑↑。
お申し込みはお早めに〜〜

dakkoku3
             みんな、半年間よくがんばりました!!
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| 田んぼ | comments(6) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
さだ田んぼ改め内陸カヤックス田んぼの稲刈りです。 23:23
ってなわけで、いつまでも頭が知床だらけでいたわけではなくて、
その他もろもろハプニング相次ぎ、すっかり報告が遅くなりましたが、
さだ米改め内陸カヤックス米の稲刈りも無事終了いたしました〜!!

「コレって・・・ただの労働だよね」
「なんか洗脳されてる気がする・・・」
「オレ、子供んときじいちゃんに散々やらされたから稲運びだけはやりたくない」

などなど
「いや、自分で育てた米だからこそ感慨もひとしお!
 世界で一番おいしいお米ができるに違いないわよ〜!」

とかなんとかっていう言い訳だけでは、継続がかなり厳しくなりつつある
さだ田んぼではございますけれども、
やっぱりそこんとこは持つべきものは友達なわけでして、なんだかんだ言っても
ちゃーんと集まってくださり、稲刈りどころかハセをつくるところ・・・すなわち
「ハセってどーやってつくんの?」って段階から始まり、なんとも段取り悪く難関を極めた今年の稲刈りではありますが、皆々様のおかげで無事終了することができたわけでございます。

昨年にも増して放置プレー・・・って知床なんか行ってるからだよ!
って言われても何も言い訳できませんが、除草剤もまかず一つ一つ丁寧に手植えされ
ヒエくんたちがたいそう元気よく繁殖した田んぼでしたけれども、それにも負けずに実をつけた稲たち。

・・・あんたらエライ!アタシはこの米一粒一粒を頬ずりするほど
誉めてやりたいです。
これほどの試練によくぞがんばって、ここまで育ってくれたと!

野生の中にも強くたくましく、少数精鋭
噛めば噛むほど味が出る、小粒な中にもおいしさがギュッと詰め込まれた
そんなスバラシイ「内陸カヤックス米」、育て主たちにそっくりです。

というわけで、この世に二つとない内陸カヤックス米(品種ひとめぼれ)
ぜひ食してみたいという方は、どうぞご遠慮なくご連絡ください。
「内陸カヤックス米希望」というタイトルでsada4934あっとまーくやふーco.jpです。
なお、現在自然乾燥中です。脱穀は11月上旬の予定ですので発送はその後になります。
ご了承くださいませ〜

内陸カヤックス米ができるまではコチラをご覧ください!
種まき
田植え
草取り
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| 田んぼ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
さだTANBO2006★6月の状況報告★ 21:48
何げに仕事が忙しくなるこの季節、
カヤックに行けないことも、六ヶ所村核再処理問題もかなり
深刻な問題だが、それより何より問題なのは・・・・


ずばり、2006さだTANBOのヒエである!!!

どのぐらい問題かというと、
とりあえず毎晩夢に出てくる。

 
 
どんな趣旨の飲み会であろうと、
相手が誰であろうと酔っ払うと
「あのね、ヒエがね・・・」と切々と語り始める(・・・らしい)



いやね、わかってはいたんですよ、わかっては・・・。
そろそろヤバイってことぐらいね。

せっかく、今年は内陸カヤックスの皆様方にご協力いただいて
念願の手植えをしたにも関わらず、
手植えで畝幅が均一でないからという言い逃れのもと
昨年導入したニンゲンアイガモマシーンも使わずに、ちょびっとだけ・・・

ほんのちょびっとだけ放置しただけなの。

でね、今日こそ様子を見に行こうと思っていたその朝
偶然にもオーナー妻から電話が・・・

「そろそろヤバイよ」



・・・やっぱり?


ってなわけで、覚悟を決めて行ってみましたたら、そりゃあなた

そこに待ち受けていたのは、
TANBOというよりは、むしろ・・・
 


大・草・原!!!!!


この現実を目の当たりにしてしまったその日から、
寝起きの悪いこのワタクシが毎朝5時に目覚ましをかけ、
起きれない率60%ではあったけれども、とりあえず40%ぐらいは
朝6時頃(1時間のタイムラグは気にしないように)にはTANBOへ出動。
その後フツーのOLになりすまし、そして本業が早く終われた日には
また夕方6時ごろTANBOへ戻る・・・そんな日々を過ごしておったわけなのです。


いやー・・・これね〜。。。。
マジで、けっこうつらいよ!
つーか、心はつらくないつもりなんだけど、
なぜか職場でペンを握る手、力入らずプルプル震える・・・


そんなはずは・・・と我が手先を見つめてみれば
OLとは決して言いがたい、ネイルアートばりに泥の入った悲しい爪が・・・

だからといって、事務をやめて力仕事してみれば
太ももウラを中心に慢性的筋肉痛・・・


そのくせ、ほぼ毎日行っているのに遅々として進まぬ草取り作業。

手植えメンバーに
「自分の植えた列の草取りは自分でやるようにねっ!」

なんて明るく楽しく呼びかけてみるも、いまいち反応悪く・・・



そんな哀れなサダ侍をあざ笑うかのごとく、稲にやったはずの栄養を着々と横領し、強くたくましく成長していくヒエ・・・
 

もーーー!
あんたを育ててんじゃないのよーーーー!!!
 



 
そんな状況なわけだから、あの3つに分かれた稲よりも平たく
ずぶとく図々しいったらありゃしない、黄緑色の
にっくきヒエが夢に出てくるのも無理はないってわけですよ。


しっかしさー・・・
ホントなぜあのヒエの根っこってやつは、あんなにも図太いのか!
ビックリするような太くて長い根っこを持っていやがるんです。
 

ほっといて「天然雑穀米」って案もあるけど、残念ながら
このヒエヤローは、市販されてる食用ヒエとは種類が違ううえ
ほっとけば、ホントに稲が全滅しかねないぐらいの、ものすごい繁殖力。


だから最初に除草剤まいとけよ!

・・・って、今さら言われても遅いんだもーーーんと
後悔をかき消すしか、ワタクシに残された道はないのです。


でも・・・


あのヒエと戦っている時間というのは、
案外ものすごく集中できるし、何かくだらないことを考える絶好の
時間でもあるんですね。


そう、この強い生命力のヒエに打ち勝てるような稲を育てることができるなら、
それをいただくワタクシは、さらに図太く強い生命力を養えるに違いない!!

とか

君がどんなに稲のフリをしたって、さだ侍の目と手はだまされないぜ!
フッフッフ、お前もだーーーー!!!
こーしてくれるーーーー!!!さらばじゃ!!!
オラは永遠のヒーロー、おめはんはこの世をほろぼす悪者じゃーーー

とか
 

小雨の日には、
アメニモマケズカゼニモマケズ・・・とかゆってた賢治先生って
実は相当なネクラだったんじゃないの?


とか、ホントにどうでもいい妄想がどこまでも膨らんでいきます。


何はともあれ、ちょっとずつ、ホントにちょっとずつ
元の畝の列がはっきり認識できるようになっていくことだけが、
我が心のささやかな喜びとなる毎日。



が、しかーーーーし!!
それでも広いさだTANBO。
残り4分の1ほどのあたり、どーにもこーにも休みが取れず
中干し時期(花が咲く前にTANBOの水を一度抜くといいらしい)を目前に
控え、本気でやばくなってきてしまいました。


・・・とそのとき!
彗星のごとく現れた、お助けマン!!
 

それは・・・・・




やっぱり内陸カヤックスだったのです!!!!


ワタクシが、お仕事の都合でどうしても夕方6時にしかいけない
ということを承知のうえで、それよりも早く登場し自主的にヒエ取りを
進めていてくださるという、なんともありがたき涙涙のお申し出。

その日が・・・・なぜ雨なのか!!!


昼間の大雨に、すっかり絶望し
「・・・今日は、もういいよ」
と、か細い声で連絡するも

 
 
「いや、やるったらやるの!」

なんとも頑固なお申し出。

そして当日、
ワタクシが仕事を終えて、会場へ馳せ参じた頃
さだTANBOは・・・

すっかり畝の列がわかる、いわゆるフツーのTANBO直前でした!!!!


最後の仕上げにワタクシも加わり、やっと畝が全部見えたーーー!!!

わーいわーーーーい







と思いきや・・・




最初にやり始めた場所に新たなヒエが・・・・・・・


そこへ登場したオーナーの決め台詞。



「中干しはできねーな」







へ?なんで?なんでよーーーーーーー



「中干ししたら、土かたくなって次の草取りづらくなるべ」




 


そんな、そんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




 
 
 

アタシって・・・・・いったい何やってんの?
 
・・・まだまだ戦いはつづく・・・ようである。
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| 田んぼ | comments(9) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
さだ田んぼ2006 始動開始! 種まき編 22:38
知る人ぞ知る、昨年突発的に始めた笑いあり涙ありの・・・さだ田んぼ。

正直申し上げまして、その想像を絶する草との戦いと寝起きの悪さというどーしよーもないワタクシの事実に、今年はぶっちゃけ、やめちゃおうかな〜なんて弱気モードで冬を過ごしておりました。

がしかーーーし!!

ワタクシの貴重なお米を買ったり召し上がったりしてくださった皆々様・・・
練馬区Sさん(15キロ)
川崎市Uさん(15キロ)
千葉県Oさん(5キロ)
町田市Oさん(5キロ)
川口市Iさん(5キロ)
多摩市Hさん(5キロ)
横浜市Kさん(5キロ)

などなどから、
「さだ米うまかった!!!」とか
「もっとほしい!!!」
「サインがかわいい!!!」
などなど素直なご感想を数多くお聞かせいただいたうえ

強力な助っ人たけちゃんまんから
(つーか、この人がいないとできないんですけど・・・汗)

「いーじゃん。みんなでワイワイ楽しくやればさっ!
そーゆー楽しみ方もあるってことを近所の農家の人にも知ってもらえるんだし、手伝いに来る人だって楽しんでるんだから、それでいいんだよ!」
などという涙チョチョぎれんばかりのお言葉をいただいた途端には・・・



「あ、あのーーー・・・た、たたた種まきはいつでしょうか?」
などと、か細い声でオーナー様に電話をかけてしまったワタクシがいたのでした。


そして奇しくも種まき当日、さだ米消費者代表(?)多摩市Hさんが遊びに来てくれたので、夜はHさん、オーナー様、応援隊の皆さんという豪華絢爛メンバーによる「さだ田んぼ決起総会」・・・的ただの飲み会が開催されまして、

「さだを甘やかしちゃいかん!」
「いや、でもおいしいから、私は今年も買うわよ!」
「大体、『さだ米』じゃねーだろ!みんなでやったんだから!!」
「いーじゃん。楽しめばーー。そーゆーおもしろおかしさも農業には必要なんだ!」
「いやいや、そんなに世の中甘くはないんだ!」
 

などなど多種多様な議論が、それはそれは活発に交わされましたが
・・・結局のところ何が正しいのかは、よくわかりませんでした。


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| 田んぼ | comments(5) | trackbacks(2) | posted by さだっちょん
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