続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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燃ゆる秋いろいろ 23:40
毎度、ご心配おかけしてスビバセン。
さすがに2ヶ月も更新しないと、あちらこちらから催促というか・・・
消息を心配する声が聞こえてきて・・・ありがたいことです、ハイ。

もういい加減このブログも潮時かとは思いつつ、近況といたしましては相も変わらず・・・


 
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いわてを彩る人たち 23:55
直接アタシと知り合いの方は多少ご存じかと思うけど、昔から、人でないモノを擬人化する癖がある。 
それは相手が生物だろうが無機質なものだろうが、カンケーなく、そんときのニュアンスとか状況とかに応じて、なんとなく自分がそっちの身になってしまいやすいようなのだ。

で!これは絶対に父からの遺伝だと確信している。
私の知る限り、彼は・・・犬語、カラス語並びにスズメ語が話せた。
そんな血をひく娘の最近のブームは、ザ★花覚え。
そんなもん、覚えても人生のなんの得にもならないし、これっといったメリットはないと思う。
そもそも名前など知らなくても、十分きれいで楽しめるんだから、それでよいのだ。

だけど、たまたま名前を覚えた花に再会できたりすると、それこそ旧知の友に会ったようなかんぢで、なんだか親近感がものすごくわいてきて、親譲りの血が騒いで思わず話しかけてしまうのだ。
「あら〜あなた久しぶりね〜!」
「あら、あなた、こんなとこにも咲いてたの。えらいね〜〜」
「あら、今年はちょっとずいぶん早いんじゃないの?」
新しく覚えた人には、もちろん
「はじめまして!ほう、あなたが●●なのね。今後ともよろしくね!」
などなど、けっこうこれはこれで話がはずむ。
さすがに怪しいので、ほとんどは心の中での会話にとどめてるけど。
で、いざ覚え始めると、知らないほうが失礼なような気もしてきたりして、
知らない方だと「あ、あのーすんません。ちょっと写真撮らせてもらっていいですかね〜・・・」
ってな感じになる。・・・これまた人間関係に相通ずるものがあるような気がする。

で、そうはいってもアラフォー間近になってくると、さっぱりモノを覚えられないので、
なんとかせねばと思ってたら、いつのまにか花の写真が、えんらいたまってしまったため、
自分用復習ってことで一部アップしとくことにする。
・・・は〜、えんらい前置き長っっっ!!!
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| 岩手の風景 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
4月をふりかえる。 23:08
ぎゃー!
なんでこのブログ、まだ冬なのーーーーーーーーーーーー

sakura2

世間は春だよーーー。
んなこと、わかってるよーーーーーーーー。
ブログ面倒くさいよーーーーーーーーーーー。

へば、一気にこれまでを振り返ってみる。

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めんこい仲間たち 23:20
なんとなく・・・アタシとしたことがモヤモヤ感の消えない今日この頃。
要するに自分次第なんだってことなんて、重々わかっちゃいるけれど・・・

やっぱり大好き現実逃避!!
そんなときに限って、こんなアタシを癒してくれる、めんこい方々。

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ふるさとの山に向かひていふこと・・・・ 23:33
テレビをまともに見なくなって久しいけれど、
最近久々にはまっているのが、大河ドラマ「篤姫」だ。

特にも先々週、政治的策略により篤姫が故郷薩摩を離れ江戸へ上るとき、
仲のすこぶる悪かった教育係の老女・幾島の配慮で、行列がわざわざ桜島を
一望できるよう遠回りしてくれ、篤姫は籠から降りて桜島に向かってこう叫ぶ。
「今までありがとうございました。薩摩の皆をこれからも見守りくださいませ!」

その後(翌週)、静岡あたりまで上がり富士山が見えたとき
幾島が、わざわざ篤姫に富士を見せてくれる。
この山は江戸からも見えるのだと。

すると篤姫は、またもや籠から降りて、二三歩富士に歩み寄り、
なななななんと、山に向かって、でっかい声で自己紹介をするのだ。
これからよろしくお願いしますと。

これが、もうなんともいえず感動で、タオルタオル〜!状態だった。

一方、日本のチベット岩手県。
その山々も、篤姫に負けず劣らず、なんともいえないものがある。

山だけに、なかなかその雄姿を丸ごと味わえる機会も少ない分
だからこそ、クッッッッキリ見えたときは、ホントーに・・・
なんとも言えない気持ちがする。

コトバにあえてしなくとも、その日は一日「ヤッター!」ってかんぢで
相当トクした気分で過ごせるのが、大半のイワテっ子心情ではないかと思う。

「ふるさとの山に向かひていふことなし」
と詠った啄木は、マジさすがだ。
不朽のイワテっ子心情を見事に表現してると思う。

で、元ハマっ子・今イワテっ子流の場合。

「アソコから岩手山を眺めれば絶対カッコイイだろう」と
ずっと目をつけていつつ、なかなか登れなかった独立峰姫神山。

残雪のこる見通しの悪い林の中、汗はダラダラ息はぜぇぜぇ。
「ったく、これって何が楽しいんだろ」とか、
「こんな苦労して、全然景色が見えなかったら相当落ち込むよな〜」
とか、相変わらず自ら選んでおきながらブツブツ文句いいつつ、休み休み登りつめ、
ようやく森林限界を超えたとき・・・

振り向きざまの景色に向かひて、アタシの口から
叫ぶでもなく思わず出てしまった言葉は・・・








「ありがとう!」


でした。
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| 岩手の風景 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
春は・・・やたらめでたし!? 23:02
なんだかんだと土日にプチな仕事が入り、休みもままならない今日この頃。
ようやくみっけた1日休みに何するかっていやぁ・・・

そりゃ、マイブームは、これほどマゾでアホな遊びはない!
って自信を持って言えるエアボードなわけなんだけど・・・天気予報ワル!!!
そりゃないっしょ、あーた。
って天気予報に文句いってもしょうがないわけで、そうはいっても
救う神もあるわけで、しつこく天気予報を調べたら三陸沿岸はなんと強風だけど晴れマーク!
ほな・・・ぐふふふふ。アレしかないな。

ってことで、登っちゃいましたよ、カロガタケ。
カロガタケって・・・わかります?漢字で書くと霞露ヶ岳。むずかしいのよね〜。
要するに、WE LOVE フナコシ半島の最高峰(508.5m)です。
高さだけ見れば大したことないっすけど、海岸から・・・つまり海抜ゼロメートルから一気に高さ300m級の赤平金剛を越えて登りつめるっちゅうのは、けっこうな急登。
でも、それさえ乗り越えちゃえば、あーた、山だというのに眼下はコバルトブルーの三陸の海ですわよ!
トドヶ崎やら明神崎やら山田湾やら、我がフィールドが南部赤松たちの隙間から
一望できちゃう、そりゃスバラシイ場所・・・って、
何を隠そう、これも相当マゾな遊びよね。
と、人っ子一人いない道をぜえぜえしながら、自らのマゾップリに思わずニヤけちゃいました。

でもさ、内陸と違って三陸はすっかり春で、やっぱそれだけで相当嬉しいです。
一人やたら盛り上がり、
よっしゃー!日曜もはりきって稼ぐぞーーー!!
と思いきや、その後もなんというか、なんなんでしょう。
お雛様にあやかって、なんともいいことばかりが続きまして・・・
うーん、アタシってつくづく日頃の行いがいいんだな〜と、これまた都合よく自画自賛。

お雛まつりってさ・・・毎年なんつーかいいんだよね。
だって・・・翌日の我が生誕日を、みんながみんな知らず知らずのうちに
こぞってお祝いしてくれるようなんですもの!ココだけの話。笑
しかも、なんだか今年は特別じゃ。

いやぁ〜春はめでたいの〜〜

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| 岩手の風景 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
冬景色・鳥景色 23:33
いやはや、年に一度、格差社会の上のほうに生息する友達らと
高層ビルの高いとこに集まって、あーでもねこーでもねと、飲んでくっちゃべり、
年に一度しか会わなくても、さだブロをちゃんとチェックしてくれて
ちゃんと六ヶ所問題にも興味を持ってくれたりしてて
せっかくだからと、飲み屋のオサレなお皿やグラスを使って、詳しく説明してみせつつ
「ふむふむ、なるほど〜・・・でも、アタシらだからってどーしたらいいの?」
みたいなことを都会のど真ん中でやるのも、なかなかそれはそれで楽しいのであったのだよ。。。ってなことを書こう書こうと思っていたけれど、
岩手に戻って約3日後、アタシとしたことが、この気温差&文化差のせいか、
どうもやたらと寒いと思ったら、これは体内からの寒気だということにはたと気がつき、
慌てて近所の内科に駆け込んでみたら、なんと38度も熱があって、ビックリ仰天。

ドクター「こりゃインフルの可能性が高いね〜」
さ「いえ、違います。アタシは、そーゆーものにはかからないことになっています。」
ドクター「いや、そーゆー問題じゃないんだよね〜・・・ま、とりあえずフツーの薬をあげるから、何日か熱が下がらなかったら検査しよう」

ってなわけで、とりあえずフツーの薬で1日半ぐらい
超がつくほど大げさに布団にくるまりまくって、模範的に良い病人をしてたら
ちゃんと熱が下がって、やっぱりアタシは健康優良児だったと、何かに勝った気分がしたら、もう次の週末だった。

それで、まだ少しおとなしくしてようってな魂胆ではあったんだけど
雪がいっぱい降って、そしてその後晴れるとやっぱり、その白と青の世界を堪能したくなるので、とりあえず近場でまとめることにした。

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| 岩手の風景 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
ビバ!ローカル 00:05


最近、流し読みしたこの本。
信憑性はよくわかんないし、人それぞれだなんてことは十分承知してるけど、
けっこう面白かった。

で、全部内容を書いちゃうとつまらなくなってしまうわけではあるんだけど
もっともアタシがハマった記述は何かといえば
「岩手県は、『今の世の中は、すべて金次第でよくない』と考えてる人の割合が全国でもっとも高い(NHK県民意識調査)」んだそうだ。
はははははは。笑っちゃいませんか?

なんか・・・だって・・・ホントそーゆーローカル人が多いような気がするんですもの。
この週末だって・・・
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| 岩手の風景 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
ただ、なんとなく・・・ 21:41
ま、そんな更新があってもいいよね。

なんか、このブログだけ見返してみると、まるでアタシが地に足もつけずに
あちらこちらへフラフラフラフラ遊びあるってるように見えるけども、
そんなこたぁないんすよ。

平日は、ちゃんと東和にいて、ただ、なんとなく・・・
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| 岩手の風景 | comments(7) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
雨のブナブナツアー 22:27
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めずらしく連続更新。雨の中ブナブナツアー。
この森に入ると、ホントーーーーーに呼吸がしやすい。
十二分に浄化させていただいたところで、以下、忘れないよう自分用メモ・・・
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