続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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お師匠様の夏休み◆ 舛靴△錣擦魯侫淵灰靴砲△蝓〜  00:35
いやはや、先日はフナコシ・フナコシと騒いでおきながら、雑談ばかりで
写真のアップまで至らず、たいへん失礼いたしました。
・・・でも、アタシにしてはマメな更新でしょ?・・・だから許して。

つーかですね・・・・お師匠様は、案外カメラ小僧でした。

ぶっちゃけワタクシ、フナコシをシングル艇で行くのに、
一眼レフを持ち込んだ人を見るのは、初めてです。
お師匠様は、フナコシのために、なななななんと15mmの広角レンズを装着。
レンズが重くて、相当おっかねかったらしいです。
つーか、見ているコッチがおっかねっつーの!

でも、おかげで、今までなかなかアングルに入りきらず、お伝えできなかった
フナコシのフナコシっぽさが、少しは伝えられそうです。

お師匠様より、写真の掲載許可をいただきましたので、
スーパースペシャル★ザ・キング・オブ・フナコシ・・・(修飾語長っ)の一部を
ご覧いただくことといたしましょう。

ちなみに・・・誠に僭越ながら、
アタシのほうも、長年愛用していた防水デジカメが、この夏ついに壊れ、
やや広角のものに更新しましたので、多少織り交ぜてみますね。
だって、どーせみんな、アタシよりお師匠様の雄姿のほうが見たいでしょうから。

そんなわけで、とっても調子に乗って写真をいっぱい載せちゃったから「続きを読む」ときは、覚悟するように。せっかくなので、いつもより大きめにしてます。

おヒマな方は、今までさだブロに載せてきたフナコシ写真・・・こんなとここんなとことぜひ比較してみてください。カメラの違いが歴然なのがわかってもらえると思います。

へば、心して・・・・WE LOVE フナコシ・ショーどーぞ!!
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| 三陸カヤック | comments(4) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
お師匠様の夏休み  船泪ぁΕ魯法璽此。隠鵤堯.▲縫弌璽汽蝓次 21:25
 つい先日、アタシの昔っからの逃亡癖をよくよくよ〜〜〜く存じ上げておられる
元上司が在籍する部署を通りがかったところ、不運にもバチっと目があってしまった。

まずい!
彼とそーゆータイミングで目が合うとき、たいていの場合、なんか言われるのだ。
どちらかというと、まあまあ厭味ったらしく。
古いつきあいなので、もうソレは瞬間的にわかる。
しかも・・・まずいことに、どーゆーわけで発見したのかしらないが
ヤツは最近、さだブロをやたら愛読している。(したがって、あえて書かせてもらいます。笑)

は〜あ・・・知床ネタをアップした途端
「おめー何やってんだ!あぶねーじゃねーか!」と勤務時間中に
電話でどなりこんでくる横浜の老父君につづき、
コイツまで知床がどーの・・・とかなんとかゆーのかよ・・・と思いきや

「おい・・・フナコシって、そんなにいいのか?岩手県民は、そんなとこ誰も関心ねーぞ。」
だと!!!

うわっ!そーきたか!!!
あら?もしや、おぬし・・・・アタシの先週末の動向を見ておったのか?
うう・・・確かに舟積んだまんま、せまい町内ウロウロしてたからな〜・・・

しっかし、それにしても・・・・かなり目のつけどころがいいですね。
さては、さだブロ相当熟読しておるな。。。。感心感心。ナンチャッテ

むふ。むふふふふふふふ。
ま、とにかく、そんなツボな問いには、含み笑いがちに、こう答えるしかない。
「・・・いいですよ。車でいけないから、みんな知らないだけです。」

きゃー!なんて憎たらしい部下なんでしょう。

いや、だってね。
今回のフナコシは、特別でした。

なんてったって、マイ・ハニーこと我が愛艇ショアラインちゃんの生みの親、
パドルコースト・吉角大先生が、知床帰りに我が三陸に遊びに来てくれたのです!じゅる。

奇しくも、ハニーがアタシのところに来て、ほぼ1年。
彼女のバースデイを祝いつつ、師匠をご案内して三陸を漕ぐとすれば・・・・
やっぱり「WE LOVE フナコシ」しかないじゃありませんか!!!

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| 三陸カヤック | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
夏漕ぎ&夏ゴハン・・・ただいま恋愛中につき 23:54
あーあー・・・・・・・更新サボってごめんなさいね〜ホント。

1ヶ月以上もさだブロ放置してたら、東京の姉から
「あーた国内にいんの?」とメールが来た。
いるよ、東和か三陸に・・・・笑

ほいでもって横浜の父君からは電話が・・・・
「おい生きてんのか?ヤマセを漕いで以来どうしたんだ?」

つーか、こんなテキトーにしか更新しないさだブロが唯一の
家族コミュニケーション・ツールだなんつーのも、
なんかこー・・・元祖核家族・さだ家のコミュニケーションの薄さがよくわかるってなかんぢだよね。

まーさ、昔からよく言うじゃない?
便りがないのは元気な証拠!ってさ!!
・・・とホザキ続けて早何年。

だって・・・忙しいし面倒くさいんだもん。
だって・・・・夏は、なんてったって恋の季節じゃない??
ブログ更新どころじゃねぇのす。
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| 三陸カヤック | comments(4) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
ヤマセの海を漕ぎ、そして現実を見つめるのだ。 23:34
って、ちょっとちょっと、
なんかカッコイイタイトルじゃない???

さっき酔っ払って帰りながら、我ながらいいタイトルを思いついてはみたものの
実は書く中身が決まってないんだよね〜・・・・相変わらず。

でもさ、雲ひとつなく澄み切った三陸も好きだけど
ヤマセの押し寄せる三陸ってのも、アタシとしてはけっこう好きなんだよね〜。

完全に視界がさえぎられた中で漕ぐのは、そりゃコワイわけだけど
でも、あの人工物のない断崖絶壁と空と海しかない空間に
こっちは、ほんのちっぽけな舟一つにすがるしかない状態の中で
ほいでもって、ウミネコとかミサゴとかは、んなことおかまないなしに、
自由自在に気流をつかまえ、ゆうゆう飛んでる中で

あああああヤマセが追ってくるぅぅぅぅぅぅぅとか
ああああ、ヤマセが向かってきたぁぁぁぁぁぁぁとか
すぐ頭上にあるんだけど、上昇気流に乗って流れていくぅぅぅぅぅ
いや、いいんだよ、そのままいっちゃってくれぇぇぇぇぇぇ!!!とか
とにかく、こっちとしては、移動手段が相当程度限られてる中での
そーゆー臨場感って、サイッコースリリング!
内臓がビンビンで、オドメゴゴロはどうしようもなく
くすぐられっぱなしなのよぉぉぉぉ・・・・ってわかる?わかる???
あーこれってマゾな領域だよね〜〜・・・・限りなく。
今コーフンしてんのって、きっとアタシだけだよね〜〜・・・は〜あ。

でも、そんな三陸が・・・
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| 三陸カヤック | comments(4) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
マツミの女 22:48
ふぅ・・・いくら新緑が気持ちの良い季節、山歩きも楽しいよん!
とはいえ、やっぱり桜前線ともども、ムクムクとわきあがってきてしまうこの感情。

は〜あ〜・・・漕ぎてぇなぁ〜・・・・

aragami1

という、いたって素直な本能の命ずるままに
暫定税率うんぬんも気にせず、
ここんとこ、いったい何度艇を水に浮かべられないまま、
三陸と艇庫を往復したことだろうか。

そして、よーやく、よーーーーーーーやく
マイハニー(艇)が本来のあるべき場所へ数ヶ月ぶりに戻ったとき、

我がサンリクは


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| 三陸カヤック | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
スーパースペシャルなお知らせでっす! 23:58
ぐふ。
ぐふふふふふ。

さだぶろ熱烈な読者の皆さん
このアタクシめが、こーゆーテンションのとき、一体何がおきようとしているか
・・・・わっかるかなぁ??

じゅる。
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| 三陸カヤック | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
夏はフナコシ! 23:57
ってことで、ついに・・・兼ねてからウワサになっているフナコサーこと船越半島の全貌・・・の一部を公開する日がやってきたように思います。

あまりコトバは要らぬでしょう。

PFDをしっかり締めて、スペアパドルにビルジポンプ、スポンジ、
パドルフロート(アタシのどこいったんだ・・・)
たっぷりの水分&ちょこっとのおやつを持って、
さぁさぁ、ディープな三陸へレッツゴーー!!
(経験者向きなコースです。 ★三陸でのカヤックのお問い合わせはMESAへ
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| 三陸カヤック | comments(10) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
突然ですが、三陸でシーカヤックを安全に楽しむために・・・なんつて 23:37
あ〜・・・アタシって持久力ない。
知床チームがみんなコマメにブログとか更新してるというのに、アタシはっていえば、
もう次の話題にいこうとしている。
いや、ホントーは写真を選んだり、次をどのような展開にしようかな〜とか考えたりすることはあるんですよ。これでもいちお。
でもさ、シゴト終わって田んぼの草取り行進して、帰ってきて
ゴハン食べて風呂入って、その後PCを立ち上げてみても、
なんかしんないけど、途中で眠くなっちゃうんですよね〜・・・。
ダメだこりゃ。

でもね、ちょっと今回は夏休み・水遊びシーズン本番前にいちお書いておいたほうがよいかな的事項が
つい先週末の三陸の海上で浮上したので、ちょっと先に書かせてくださいね。
(つーか、そのまま二度と知床ネタに戻らない可能性も大いにある・・・かも。あは)
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| 三陸カヤック | comments(7) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
春は三陸を・・・ 22:06
あ、あのですね・・・。
ここで一つ、皆々様方にお詫びせねばならないことがございます。

それっていうのも、前回のエントリーはもちろん、このブログではこれまで
自分がいかに三陸が好きかってことを書いてきたかと思うんです。
特にも前回のストイック・エントリーでは、いかに「フナコシ」が好きか・・・って
それは船越栄一郎が好きとかじゃなくって、つまり山田町の船越半島がとても好きだっていう、
かなりカッコイイというかクサイ台詞をはいているわけなんですが、
アタクシ、このたび実はそうではなかったかもしれない自分を再認識してしまいました。

いやね、あれほど慣れない東京の人混みの中で、船越を思い描いたってのは、
紛れもない事実なんですよ。
それでですね。そんな思いをしてきた後には、やっぱ漕ぎたいわけじゃないですか。

陽気も春めいてきたことですし、ずーーーっと気候のタイミングを虎視眈々と狙っていたんですよ。

それなのに!
いざ、好機をつかみ、3度目の船越に挑んでみれば・・・
スタート地点でKさん夫婦とばったり出くわし、そんな大人数で回る(4人ぽっちなんだけど)のなんて、初体験で嬉しさ倍増。
ましてや奥さまのYさんとは久々すぎて積もる話しもありすぎるってなもんでして、そりゃ調子に乗りまくって
「あーでもね、こーでもね」と二人して『話し漕ぎ』しすぎたらしく、気づいてみたら・・・


フナコシ最大のミドコロである「秘密の滝」を通過してしまっていたんです!!!


後方で随分前から相当呆れていたらしい男性陣イワク
「あれは・・・カヤッキングじゃないね〜。トーキングだ」
「井戸端会議ならぬ、海上会議だったね〜」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

っていうかさーーー・・・止めてくれろよ、男性陣!!!!
は〜あ。Yさんは初★船越だったというのに、ホントにバッドナビゲーションで
ごめんなさいね〜Yさん。

・・・と、ささやかなる反省もつかの間、
「いーのいーの、船越は逃げないから。また来ればいいもんねーだ!」
と、あっという間の開き直り。
 
 

だってさ、だってさー、三陸っていえばさー・・・
やっぱ番屋ディナーでしょ!!!

 
 
 
kakikunsei1

観よ!
新メニュー『牡蠣の燻製オリーブオイル漬』なり!!


kakikunsei2

きゃーーー!三陸にフレンチよーーー。
フランス料理とは対極的な場所でいただく絶品!!
フランスパンにのっけて、白ワインでいただいてもサイコーなんざますの。
おほほほほほ。
一度燻製してるってところが、たまらない風合いをかもし出します。
うーん。トレビアーン(←これフランス語か?)



sirasu1

さらにGWの三陸といえば、コレっしょー!
新鮮すぎるシラスくん。
ええ、そうですよ。
アタシはこのために来ましたとも。

・・・それが何か?


sirasu2

水揚げされたばっかりの新鮮なところを、
好きなだけドバーーっと熱々ゴハンにのせちゃったりなんかしちゃったりして・・・


sirasu3

シラス汁は、醤油ベース。
シラスは「これでもかーー!」ってなぐらい、たーっぷり投入。
ニラやお豆腐を入れてもGOOD!
(今回はニラのみバージョンです)


本当は、このほかにサクラマスなんぞもいただいたんですけど
写真より食い気が勝ったため、1枚も写真ナシ。

つまりさ、アタシはさ、どーせさ、船越よりもさ・・・・・

・・・ふん。どうせ、そうですよーーーーーだ!!!


というわけで、写真だけ観てジュルめいちゃった、そこのあなたに飛びっきりのお知らせです!

eigyou

「バー番屋」から、特製「牡蠣の燻製オリーブオイル漬」
の予約販売をいたします!
残ったオイルは、パスタにからめても残り香がうつってGOOD。
ここにしかない絶品、お問い合わせは
海産物直送・佐々木トシユキさん
0193-82-3961または090-8785-5074
 まで!

ほかにもホタテ、ワカメ、牡蠣などの海産物、直送できます。
(季節によって異なりますので、お問い合わせください)



なお、直接番屋に取りにきたい方、バー番屋で新鮮なとこを食い荒らし、
酔いつぶれたいなぁんていう奇特な方へ・・・

motelbanya

宿は、こんなかんぢです。



 
 
というわけで、本日の結論・・・




やっぱり食い気は大事。


hunakosi20075



いや、カヤックも好きだよ、カヤックも・・・
| 三陸カヤック | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
2月の海を確かめたくて 22:41
さてさて、ホクレアとマイスが優雅な姿で太平洋を西へ西へと進んでいます。
向かい風の中、タッキングという技術を駆使したり、いろいろ困難な自然状況にもめげずみんな健康のうちに念願の最初の陸地ジョンストン環礁へたどり着いたようです
航海の軌跡は、ぜひコチラをご覧ください!

そして、我らのマイス号が優雅に海を航行する写真がPVSに掲載されましたね。
ヤスリをかけたり、掃除したり、いつ完成するのか甚だ疑問だった、あのマイス号です!

アタシはその写真を見た途端には、そのあまりにも優雅であまりにも美しい姿に感極まりすぎました。
それで・・・あの・・・暖冬とはいえ、すこぶる寒く、フツーなら雪山にでも行ってろよっ!ってかんぢのこの季節なことは、重々承知つかまっておるのではございますけれど、
アタシは・・・アタシは・・・・・・・・・・・

その・・・・・
あの・・・・・・・

なんだか、どうしても・・・海が見たくなってしまって、それで三陸に行ってしまいました。
もちろん、この季節の三陸は、透明度がとってもよくって、とってもスバラシイ!
ってことはウワサには聞いてはいても、それより何より西風のほうがすこぶる強くて、
とってもじゃないけど条件がよっぽどよくなきゃ漕げやしないんです。

それで、いちお艇は積まず、けれどもウェアやらなにやら身の回りのものは、とりあえず整えて艇さえ借りれば漕げる体制で行ってはみたものの、沿岸にたどり着いてみれば、やっぱり西風強し。。。
こんなときに、それでも単独で海に出るほど、チキンさだ、強くはございません。

ま、それも重々承知のうえで来ちゃったわけですから、こんなときは第2プランに
即効変更!
そう、アタシの第2プラン・・・それは、もちろんトレッキング!

アタシはね、アタシはね・・・
もっかのところ鳥しか目印のない中、確実にゆっくりと目的地に向って
進路を進めるホクレア&マイスが浮かぶ海を・・・
たとえ遠く離れていても同じ海を心ゆくまで眺めたかったの。

それでいて、でもやっぱり自分が漕いだ海がよかった。
とても自己満足な理由だけど、それはそれ。
だから・・・今回は首崎を目指すことにしたのです。

首崎は、陸も海も制覇しちゃった場所だけど、でもやっぱり、すんごくいい場所。
仲間と行くのと一人で行くのとはワケが違うし・・・。

って志こそスバラシイものがあったんだけど・・・
あれ?こんな怪しい林道だったっけ?
しかも、こんなに長かった??

行けども行けども、車両1台分のガタガタ林道。
すれ違う車などありません。あえてすれ違ったといえばカモシカの子供・・・。
いつ崖崩れが起きてもおかしくない、そして、たとえ今崖崩れが起きて
巻き込まれたとしても、発見されるまでには数ヶ月ぐらいはかかりそうな山道が
延々と・・・。
ま、ぶっちゃけ、オナゴ一人ではフツー行かないだろうってかんぢの道です。
心細さが倍増する中、ここで崖に落ちてはならんという思いだけで、ソロリソロリと
突き進み、ようやく首崎灯台へ続く錆びれた第一鳥居が見えたときは・・・・
心から・・・人っ子一人いないにも関わらず、マジで心から安心いたしました。

古ぼけた鳥居の前に車を停め、ランチとカメラを持って灯台を歩いて目指します。

ああ・・・そうなの。





ハワイの海も、もちろんステキだったけど、
アタシは・・・

これが好きなのよーーーーーーーーーーー!!!!!!!

って叫びたくなるようなその景色は、道こそ前より朽ち果てたものの、ほぼ2年前と変わらない姿でそこにいてくれました。

どんなに目を凝らしても、もちろんホクレアもマイスも見えなかったけど、
でも・・・アタシは、こんなふうに目まぐるしく変化する社会情勢の中で
首崎が・・・そして、それに並んでずっとずーーーーっとクビを連ねる
三陸の岬たちが「そんなことオラたち全然カンケーねーさー」ってかんぢで
変わらずにそこにいてくれることに、どうしようもない気持ちになったし、それに・・・

こんなこと思っちゃいけないとわかっていたけど、そんでもすこぶる強い南西うねりの
海に少し感謝しちゃった。
だって。。。ああ、コレで今日は北からの放射能も流れてこないだろう・・・って。

皮肉にもホクレア&マイスが近づいているジョンストン環礁ってとこは、かつて米軍の核実験場だったりするし、ぶっちゃけ放射能なんて目には見えやしないから、たとえ流れてきたって確認なんて
できやしないんだけど、そんな世の中だとしても、
でも・・・どうか・・・

どうか・・・・ホクレアとマイスに誓って・・・そんなモンがこれからもずっと
流れてきませんように・・・

そう、ココだけじゃなく、世界中どっこの海にも流れてきませんように・・・


そんな祈りを心から・・・心から捧げ、これっぽっちも人気のない・・・
まるで現代社会に忘れさられたような首崎を後にしたのでした。 

《参考》札幌テレビ放送制作ドキュメンタリー『核の清算 さまよう高レベル放射性廃棄物』
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| 三陸カヤック | comments(6) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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