続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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リフレッシュ強化月間。昨日の夜食と今日のオヤツ・・・・ 21:53
ふぅぅぅぅぅ〜
なんだかよくわかんないけど、バタバタとやらなきゃなんないことや、じっくり考えたいようなことが多くって
疲れてるんだか疲れてないんだか自分でもすっかり麻痺しちゃってよくわからない今日この頃、
手近な気分リフレッシュに最適なのが、アート@つちざわ<土澤>青い部屋でお馴染みの渡辺トヨシゲさんトークだ。

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| アート@つちざわ<土澤> | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
はじまりはいつも雨・・・と「青」 ?  21:15
なんかね、ホントによくわからないんだけど
とりあえず行くと、なんかやる羽目になるんだよね。


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・・・ま、イヤじゃないから・・・っていうか楽しいからいいんだけどさ。
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| アート@つちざわ<土澤> | comments(10) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
旅の話をする前に・・・どうやらアート@つちざわ<土澤>の季節らしい。 23:23
ちょっとーーーーー!!

ほんのちょっといない間に、そして旅の写真の整理もままならないうちに
いつのまにやら、誰もかれもを引きずり込むことで有名なイベント(?)
アート@つちざわ<土澤>の宣伝部長だかサポーター部総務係長だか、
そんな役に任命されていたらしい。

はぁ〜あ。まったく、欠席裁判だなんて・・・よくある!
大体、そんな役職今まであったっけ?・・・オソルベシ東和。それが東和。笑
ってことで、今年もやりますよ〜〜。
あっと驚くアート@つちざわ<土澤>advance 10.27〜11.25

公式っぽくない公式HP
公式っぽい非公式ブログ

そんなわけで・・・
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| アート@つちざわ<土澤> | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
まつりの後・・・アート@つちざわ終わる 00:15
開かれていたシャッターが閉じた。。。つーか元々閉じてたわけだけど。
にぎわっていた商店街が静かになった。。。。つーか元々静かだったわけだけど。

5日が、1ヶ月開催したアート@つちざわ<土澤>の最終日。
あんなに何ヶ月もかけて準備してきたものが、あまりにもあっという間に撤収されていくので、なんだか切ない。
・・・つーか自分も撤収したわけだけど。

まだ片付けられていない作品やギャラリーフラッグを見つけるとホッとしたりして、
ちょっとだけ、どうかなくならないでほしいな〜・・・なんて祈ったりする。

名残惜しさに館山公園に登ると、眞板雅文さんの作品がまだ残されてた。
作品といっても、作品っていわれなきゃわからないような作品。
作品を紹介する黄色い掲示板に本人直筆なのかわからないけど、手書きで
こう付け加えてあった。
「コンクリートの足跡が作品です」

土沢城跡を取り囲むように円形におかれた足跡。
触っていいのか悪いのか、よくわかんなかったけど、
一つ一つ足跡を重ねて踏みしめながら一周した。
ま、会期も終わったことだし・・・って言い訳んなってないけど。

土沢を見下ろす東屋には小野英治さんのインスタレーション。
・・・っつってもベンチの背中にカッティングシートで句が詠まれてるだけ。
そのカッティングシートの文字が一部剥げ落ちていて、
この1ヶ月間の激動を物語っているようだった。

感慨に浸りながら、萬美術館まで降りてくると
大隈秀雄さんが、美術館前の桜の木々の間においた自らの作品の撤収作業をしていた。
風を受けて自由自在に動く不思議な形のインスタレーションだ。
ゆるゆる奇妙な回転を続けながら、小高い丘から土沢のまちなみを1ヶ月間見下ろしていた。

ほんの何回か、しかも大勢が一緒の場所でしか顔を合わせたことがなく
直接一対一で会話したこともないから、多分大隈さんはアタシの名前も
どこのどいつかもわからないと思う。

けど、目があった途端、お互い
「寂しいね〜」
「寂しいですね〜。」と声をかけあった。

「片付けないでいいですよ」
「片付けたくないね〜。ゆっくりやろうと思って時間稼ぎしてんだ」
「あー、すごーーーーくゆっくりやっていいですよ」

なんか会話がそれ以上続かなくって、アタシは黙ってそこに立って撤収作業を見てた。
そしたら、大隅さんは桜の木の下で作業しながら、突然こう言った。

「桜の紅葉ってさ、すごいキレイなの知ってた?
 紅葉っていうとモミジとかイチョウってイメージだけど
 桜もすごいキレイなんだよ。
 でね、キレイなのを探して何枚か家に持って帰って、皿に置いとくんだ。
 そうするとね、なんか桜餅の匂いがしてくんの」


なんだかよくわかんないけど、すごく印象に残る言葉だった。

以来毎朝、通勤路の桜の木を見ては、大隈さんを思い出す。
キレイな葉っぱも探すけど、すでに赤から茶色へと変色してるのが
多くて、なかなか見つからない。 
 

桜の葉は、日一日と減っていく。


でも・・・
すべての葉を落として、真っ白い世界に包まれてしまっても
幹は、ただじっとそこにいて成長を続けてるんだよね。
目に見えないほど、ほんの少しずつだけど・・・
| アート@つちざわ<土澤> | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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