続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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伊達にサボっているわけではない〜「街もりおか」とパタゴニアその他もろもろ・・・ 22:13
ってことで、ホント更新滞って申し訳ない。
なのに、なぜだかしんないけど、毎日チェックしてくれてる
ウンビャクニンの皆様には感謝感謝です。

なんだかかんだか漕いでもないのに、幕末並(←でも篤姫は見てる。笑)にディープな日々を
送っておりまして、なかなか管理者ページにたどりつかない今日この頃ではございますが・・・・
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告白はつづく・・・ 23:23
しっかし、なんですか?このアクセス数は・・・
皆さん、ホクレアより愛の告白のほうが興味あるの?
ったくヘンな世の中じゃの〜。

で、ヘンな世の中といえば
大人のための北東北マガジンrakra7月号に、なぜかワタクシさだっちょんが紹介されました。

rakraといえば、デザイン的にも中身的にもオサレな雰囲気が漂う
北東北3県(青森・秋田・岩手)では、ちと話題の雑誌。

そんな雑誌に、なぜアタシ・・・・?

それはね、その掲載コーナーのタイトルはね・・・


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| 雑誌 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
Pen&Paddle 2007が出ました〜! 21:46
いやはやヘロヘロなエントリーが続き、おもさげねがんす。

そんな中、カヤッカーのための同人誌
P&P2007

Pen&Paddle 2007 the2nd Issueが、発行されましたよ〜!


シーズンオフには、パドルをペンに持ち替えて
カヤックへの思いを書き綴ろうではありませんか!
という、この企画。
全国津々浦々のカヤッカーの熱い想いが詰まってます。
臨場感あふれる投稿の数々は
まるで自分も一緒に漕ぎ出しているかのようにハラハラドキドキの連続!
カヤックに乗ったことがない人も、あんなことやこんなことがわかって
十分楽しめちゃう1冊です。


そんなわけで・・・アタシも負けじとパドルをジョッキに持ち替えて
「P&J」なんてどうかしら・・・って、それはいつものことでしょって、
そうではなくって、
たまにはマジメに書いてみるかってなかんぢで
久々に熱弁ならぬ熱筆をふるわせていただきました。いや、ホントの話で。

編集長のご配慮により、光栄にもトリを飾らせていただいております。
このブログには書いていない、それはそれは熱きオドメゴコロを語っておりますので
この機会にぜひご購読いただければと思います。

ふっふっふ。いつも酔っ払ってるわけじゃないんだぜ。

お求めは、
横須賀市秋谷「コア・アウトフィッターズ」さん、
葉山町「しーかやっくうみうし」さん、
JR鎌倉駅西口駅前「たらば書房」

または
編集部larusさん(cuckoo@mve.biglobe.ne.jp)まで直接お申込みくださいませねっ!
(A5版、122頁、定価700円)でっす!

さだブロファンの皆さん(?)次はP&Pの中で会いましょ〜〜。
| 雑誌 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
kayak〜海を旅する本〜 & Its a NEWS が出ますよ〜 23:09
kyk
というわけで、シーカヤッカーのバイブル「kayak 海を旅する本」秋号(10月末日発売予定)は
ななななななんと知床シーカヤックシンポジウム特集です〜!

海洋ジャーナリスト内田正洋さん、主催の新谷暁生さん、アルガフォレスト柴田丈広さん
パタゴニアの辻井隆行さんという豪華執筆勢の中に、なぜかアタシもチョコっとだけ紛れ込んで書かせてもらっちゃいました。
このブログには書かなかったあんなことやこんなこと・・・参加メンバーのみんな一人ひとりを思い浮かべながら、参加しなかった皆様にも臨場感をもって知床を感じてもらえるように、アタシなりに一生懸命書きましたので、ぜひとも読んでみてほしいです。

ところで、この表紙の写真すごくキレイじゃありませんか?
撮影者は某パドル店の店主さん。すばらしーーー!!
詳しい目次はコチラをクリック。必見です!
残念ながら一般書店では扱ってませんが、fujisanまたは野外道具屋さんで購入できます。
岩手県内では釜石の我らがアジト、シーカヤックショップmesaで扱っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、もう一つ。
さらにマニアックを極めているウワサの土澤ニュースレター10月号も仕上がり間近!
news
コチラはアタシのインチキ編集。
実はさっきまで、ホンモノの編集長に泣きついてました。

こちらも豪華ゲストにトップページを飾っていただいてます。
アート@つちざわ<土澤>に参加した、世界を舞台に活躍する写真家の安斎重男さんに寄稿いただいちゃいました。

東和町への旅・・・・・・・・・・安斎重男
パソコン修理と商店街・・・井原満明
今月のTORIME・・・・・・・・武政文彦
まちのぬくもり・・・・・・・・・溝渕奈苗
曼珠沙華のオトコ
田中泯 独舞)・・・・・・小原史湖
羅臼のまんさん・・・・・・・・小林禎子
見える自然
「町で見られるサギ」・・・・・斎藤秋雄

と、なかなか充実のラインナップです。こちらもぜひお読みください!
アタシの生息地の様子が、ちょっとでもわかってもらえればと思います。

購読希望は土沢まちづくり会社0198-42-1311、tmotowa@vesta.ocn.ne.jp まで〜。
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“カヌーライフ”と“Pen&Paddle” 22:17
もう一昨年のことになるけど、ニッポンに突然やってきてシーカヤックで一周しちゃった外国人ユニットがいる。
イギリス人のジェフとイスラエル人のハダス

この二人の日本一周プロジェクトサポートのために、
あのとき日本中のシーカヤッカーがつながって、けっこうおもしろかった。

ワタシはといえば、二人の追加荷物だかが笠島から届くっちゅうので
その受け取り場所の確保を仰せつかり、秋田へ馳せ参じたのが、
二人との出会い。

日本ではあんまり考えられないかもだけど、彼らは根っからの遠征屋。
ふだんはそれぞれの国でシーカヤックガイドなどの仕事をしつつ、
遠征を繰り返している。

無事パドルジャパンを成し遂げ、自国へ帰った後も、
時折楽しい写真やレポートなどを送ってくれてた二人だけど、
今年のはじめ、そんななかでも度肝を抜くような画像が届いた。

英語なんか全然得意じゃないワタクシだけど、あまりにもその写真は
すごかったので
「わーお、すごいねー!」ってかんぢの超短い返信をしたのが・・・

今思えば失敗だった。

ジェフは、次々輪をかけてドビックリな画像を送りつけ
挙句の果てには、当時ワタクシが連載させていただいてた
「月刊CANOEIST」に訳して載せたらどうよ?
・・・ってなかんぢで長文レポートまで送ってきやがった。

ジェフよ・・・
オラは英語じゃなくてボディランゲージ専門だってことは、
あーたが一番わかっておるであろう!
秋田で合流するとき目印の「風車」が見える浜がわからず、
四苦八苦したのを忘れたか!

それより、何より・・・CANOEISTは3月で終わっちまったんだよーーー!!!

とかなんとかってことを伝えたくとも、
そんな複雑なやり取りは、当然面倒くさくてできないので
とりあえず仕方なく、夜な夜な辞書ひきながら訳しましたさ、あーた。
アタシ案外クライのよ・・・

でもね、訳したり調べたりしていくうちに、このエキスペディションは、
最初に思ったより、ずっとずっと凄いことだってことがわかってきたのです。

そのエキスペディションとは・・・
ずばりサウス・ジョージア島一周!
サウス・ジョージア島っちゅうのは、南米と南極海の間にポツーンと浮かぶ孤島。
そう、かつてアーネスト・シャクルトン率いるエンデュアランス号が氷の世界に閉じ込められ、奇跡の生還を遂げた伝説の出発地点となった島なのです。

しかも、メンバーは二人に加えシーカヤック界の巨匠ナイジェル・デニス
大西洋を単独横断したピーター・ブレイという
超豪華メンバー。


こんなものすごい偉業レポート、ワタクシなんぞのインチキ夜なべ翻訳で
いいんですか?
ってなかんぢではあったんですが、
な、なななななんと、努力の甲斐あってカヌーライフ7月号に
掲載されました〜!
カラー4ページになってます。
加藤編集チョ、ありがとごぜます。

というわけで、釧路川のグリーンと児島玲子ちゃんのキュートな
カナディアンカヌー姿の表紙がひときわ目をひくカヌーライフ7月号、
ぜひチェックしてみてくださーーい!



サウス・ジョージア島エキスペディションレポート(英語)
ジェフとハダスのPADDLE JAPAN2004レポート(日本語)

カヌーライフのオフィシャルサイト


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、雑誌つながりで、もひとつオススメのご紹介。
(今日は長いよ〜。。。寝かせないよ!!)

カヤッカーによるカヤッカーのための同人誌「Pen&Paddle」が創刊されまた〜。

pen&paddle

主に三浦半島のシーカヤッカーが中心になって手弁当で作ったものということで、Surf&Expeditionの城後さんが送ってくださいました。
エッセイ、詩、短歌、インタビューに小説。
冬の間、パドルをペンに持ち替えて・・・という冊子の趣旨のとおり
実にたくさんのカヤッカーの皆さんが、カヤックの上手下手、頻度、
性別、年齢などに一切関わらず
自分なりのカヤックの楽しさを表現しているうえ、全国のぶっちゃけ
カヤック事情なども載っていて、とっても楽しめます!
カヤックやらない人でも、生の声が直接届いて、ちょっとは楽しみがわかってもらえるんじゃないかな、多分。。。

というわけで、こちらもオススメ!!

 購入は、
 宮城   アースクエスト
 葉山   しーかやっくうみうし
 横須賀  コアアウトフィッターズ
 三浦   C to C
 熊本   ウオーターフィールド

へお問い合わせください!

販売店も探しているそうです。
お問い合わせは、平島編集長cuckoo@mve.biglobe.ne.jp
または、ソンケーすべき旅カヤッカー
城後さんvzc00573@yahoo.co.jp  まで。
定価は700円です。


というわけで、さだブロをタダでこっそり盗み見してる、そこのあなた。
1,700円出して本2冊購入するよーにっっ!
生ビール3杯我慢すれば買えるわよ!

ほいじゃ、まったね〜〜
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