続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活

横浜から岩手に移住し早○年。カヤック&農作業ほかお外遊びなら、なんでもOK!
 
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秘湯クイズ〜岩手編〜 23:48
一部の仲間ほど秘湯マニアではないのだが、
先々週末、先週末は海にも行かず温泉ばっかり行ってしまった。

延べ3日間で3県7箇所。

それで、どうこれを紹介しようか悩んでいても
ちっとも更新できないので、とりあえずはクイズを出してみる。


でわ問題です。
次の温泉は、いったいどこでしょーーーーか?

岩手温泉2岩手温泉3 岩手温泉1
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって、昔から、うすうすは感じていたのだが、どこか知らないとこへ
出掛けたとき、見知らぬ人に話しかけられる率がめっぽう高い。

単独行動のときはもちろん、友達と一緒のときですら、
そのとき出くわした見知らぬ相手は、何を思ってかワタクシめがけて話しかけてくる。
その顕著な例は、若かりし頃友達とタイへ行ったときだ。
タイのレストランのウェイターやそのへん歩いてる人は、
友達には必要最小限の範囲で英語で礼儀正しく話しかけるのに、なぜかワタクシは、タイ語でまくしたてられた・・・わがんねーって!!
 

ま、そんなかんぢで、話はいつものとおり脱線したけど、結局のところ
何が言いたかったっていうと、この勝手に秘湯ツアーにおいても見知らぬ人に話しかけられ率は健在だったってことだ。

なので、クイズのヒントがてら、それぞれの温泉での
見知らぬ方とのエピソードを紹介していこうと思う。

トップバッターのこの露天風呂の特徴は、なんといっても混浴だ。
今、この温泉内で一般に使用されてる5箇所の露天すべてが混浴。
昔はそれがネックで入れなかった。

だけど、最近はちょっとだけ有名んなっちゃって、
都会のお客さんが増えたせいか
時間帯で女性専用タイムを設けてくれている。

最初に入った風呂は5時までが女性専用タイムで、私が入ったのは4:30頃だった。
5時が近づくにつれて、みんなソワソワしだす。
「まさか、そんなすぐには(男性が)来ないですよね〜・・・」
とか誰とはなしに話してたら

き、来たーーーーーーーーー!!!

・・・ちょっと早すぎない?
即座に妙な連帯感が発生。

「次はあっちよ!あっちは5時からが女性タイムなんだから!」
など、見知らぬおばちゃん連合軍に諭され、
まるで最初から同じチームだったかのように、一緒になって移動してしまった。

で無事次の風呂に移動して浸かっていたら、今度は見るからに都会から来た風の方が入っていらっしゃった。
どうして都会風かというと、その人は風呂に入っているのに青いアイシャドウをしたまんまだったからだ。

で、結局のところ彼女は聞きもしないのに福島から来たのだと語り始めた。
あんまり都会ってほどじゃなかったけど、ま、いずれにしろ化粧したまんま入るっていうのは地元・岩手県民ではないに違いないっていう想像はあたってたから、自分の直感はほめてやりたい。

で、その福島の女性、わざわざこの「霊験あらたかな」風呂に入り、神聖なる女神の滝だかを拝むためにツアーに参加して来たのだという。
こっちが一言も話してないのに、熱く語り続けるあたり、それはそれは
ものすごく念願だったのだろう。

へーそんなに霊験あらたかなの?・・・女神の滝って何?

ってかんぢの、あんまり乗り気じゃない反応をしてまったが最後、
彼女はすっかりエキサイトしてしまった。

「あなた、岩手に住んでて女神の滝も知らないの?
 あそこはパワースポットなのよ!ねー?
 この人(一緒のツアー客っぽい人)が詳しいの。
 ちょっと説明してあげてよ」

「あーあそこはねー・・・すごいんですよ!すごいパワーなんですよ!
 女神の滝の回りはですね〜・・・
 『うおおおおお』ってかんぢなんです。」


結局のところ、二人そろって、ちっとも詳しい説明じゃなくて、
よくわかんなかったけど、二人の熱狂ぶりが、とてもおもしろかったし
女神の滝だかにも行ってみたいような気がした。

そんなかんぢで、ま、私としては、女性タイムをたくみに利用し、
熱さがそれぞれ違ったり、ぶくぶく底からお湯がわいてたりと、
非常に個性豊かで渓谷沿いのロケーションもすばらしい5露天を
制覇できたことが何よりも収穫だったので、よかったことにしようと思う。
| 岩手の温泉 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
突然ですが・・・オドロキの秘湯『踊鹿温泉★天の湯』 01:53
カヤックしに三陸に通うになって以来、ずっと思っていた。

国道283号をひたすら東西へ移動する道中、いい風呂はないものか・・・と。

岩手は、奥羽山系八幡平山系などなどよい温泉がたくさんある。
にも関わらず、なぜかこの国道283号の東和ー釜石間にはない。
ホントは釜石にはあるけど、帰路からはずれてるので、ない扱いにする。

海で散々遊ぶのは、もうどうにもこうにも止められない本能だから仕方ないとしても、
散々遊んだ結果、お道具類から衣類、車、カヤック、そしてわが身、とにかくすべてがシオシオになるのもまた仕方のない事実。

幸い、釜石にコイン洗車場があるので、ここにカヤック積んだまま車ごと入って、主にはカヤックを、ついでに車を洗い流して帰るのが、ワタクシの定番コース。
コマゴマしたお道具類とて、この洗車場もしくは釜石のカヤックショップMESAの水道で、下処理していくことは可能だ。 

だけど・・・どーにもこーにも洗浄できないのが、ズバリこのわが身。
さすがのワタクシも、そのコイン洗車場でヌードになり、あの水圧にも負けず、5分間という制限時間のもと、鼻歌まじりに髪もカラダもゴシゴシ洗っちゃったりできるほどタフではない。

要するに、何をどーすれば、この問題が解決できるのか。
・・・やっぱり風呂しかない。
帰りがけにいいかんぢの風呂さえあれば、そこにザブンと飛び込み洗浄ができる。
それができれば、家に帰ったときの撤収作業の早さが格段に違う。 
運び込む荷物は多いとしても、まーほとんど仕事帰りと変わらない手軽さで布団に倒れこむことができるのだ!!

 
ついに、このたび今の今まで見つけられなかったその温泉を見つけた!
温泉マニアの友人が、あっさり教えてくれたのだ。

それが・・・遠野の「踊鹿(オドロカ)温泉★天の湯」なのである。

 
 
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| 岩手の温泉 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by さだっちょん
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